普及指導員が現場で活躍する日々をレポート
   普及指導員とは・・・こちら

RSS

秋田県
高橋一子

新体制となりました

2011.05.23

 薫風香る5月です。管内では田植え作業がはじまりました。

 秋田県では、今年4月から職場の体制が変わりました。
 普及業務を担っていた普及指導課と、行政業務を担っていた農林企画課が統合されて農業振興普及課となり、「産地・技術普及班」「就農・起業支援班」「担い手経営班」「企画班」の4班体制で業務を行っています。

 「産地・技術普及班」「就農・起業支援班」が、おもに普及事業に関わる業務を行います。
補助事業、制度資金、集落営農組織の支援、等は「担い手経営班」が、中山間地対策、耕作放棄地対策、等は「企画班」が担当します。 
 1か月半が経過してもぎこちないところがありますが、職員一丸となって、北秋田地域の農業を支援していきます。




 業務などはもちろんですが、「親睦会」も統合されたわけで、30人近い大所帯を受け入れてくれる会場選びが非常に難しくなりました…。

高橋一子

秋田県の北秋田地域振興局農林部普及指導課兼務で花の担当をしています。主に「トルコギキョウ」を担当しています。 山本・鹿角地域振興局も兼務していますので、活動エリアは秋田県の県北地域全域になります。

上へ戻る

カレンダー

loading ...

みんなの農業広場に戻る