普及指導員が現場で活躍する日々をレポート
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秋田県
高橋一子

年度末の事務所

2011.02.14

 全国の普及で見られる光景かと思いますが、主に現場活動に精を出す普及指導員が、この時期は執筆活動が多くなり、農家の先生から、作家先生へと転身します。


 事業のまとめ、成績書作成、講習会資料、各種調査の提出、そして年報作成と、さまざまな執筆物が降る雪のように積もっていきます。締め切りに追われている時に限って、横から仕事が入ったりして、いろんな意味で事務所内は殺気立ちます。
 執筆を頼まれた方がつらいのはもちろん、執筆をお願いする方もそれなりに気をつかっているのです。



 いかに早く提出してもらえるか…、担当の手腕が問われます。



           なんだか、すいません…。

高橋一子

秋田県の北秋田地域振興局農林部普及指導課兼務で花の担当をしています。主に「トルコギキョウ」を担当しています。 山本・鹿角地域振興局も兼務していますので、活動エリアは秋田県の県北地域全域になります。

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