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富山県
柳瀬美智代

豪雪地帯の冬場の仕事は?

2012.02.17

 今日は、青年農業者の仕事ぶりを見てきました。サトイモの選別です。
寒さで、手足が冷たくて動かない・・・と、ぼやいていました。

 冬場の仕事確保は、北陸地帯の課題です。従業員を雇う法人が増えてきたので、冬場の仕事を作ることに、社長達は頭を悩ませています。
 富山では、果樹の選定、ハウス内での軟弱野菜、チューリップ切花・・・など、取り組む農家が増えてきています。
 この法人は、サトイモです。秋に収穫したサトイモを冬に調整します。
今年のサトイモは大豊作でした。皮がむいてあるサトイモで、真空パックに失敗した商品をいただいたので、夜はトン汁にしました。やっぱり、地元産はおいしいです。ごちそうさまでした。



左 :サトイモの収穫


  
右 :サトイモの選別。選別して、重量を量って、真空に包装します



雪につぶされそうなハウス

柳瀬美智代

富山県高岡農林振興センターで、地域担当しています。地域担当の役割は主穀作(水稲、大麦、大豆)の技術改善や集落営農等の組織化など、地域全体のコーディネートです。

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