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富山県
柳瀬美智代

県内初の6次産業化法人誕生!

2011.07. 5

管内の農事組合法人が、6次産業化法人に認定されました。
この6次産業化法人とは、六次産業化法の施行(23年3月1日)に基づき、申請された「総合事業化計画」について、国が認定しています。
本法律施行後、初めての認定が5月31日にあり、富山県では、6経営体が県内初の認定となりました。


(農)I は、6集落を経営基盤として、水稲45ha、大豆20ha、野菜6haを栽培しています。
自家生産コシヒカリを用いたこだわり味噌の生産、販売に取り組むこととしています。
定番味噌の他、柚子みそ、ニンニク味噌も商品化する予定です。
地元への宅配販売や立山黒部アルペンルートの通り道という立地条件を生かし、観光客をターゲットに売り込んでいきたいと意気込んでいます。


  
左 :加工施設建設前に、保険所での衛生指導
右 :にんにく味噌の原料、にんにくの掘り取り



商品の試作

柳瀬美智代

富山県高岡農林振興センターで、地域担当しています。地域担当の役割は主穀作(水稲、大麦、大豆)の技術改善や集落営農等の組織化など、地域全体のコーディネートです。

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