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富山県
柳瀬美智代

大豆の初検査、開催される!

2010.10.22

大豆の検査が始まりました。
水稲の1等米比率の低下が全国的に問題となっていますが、大豆も猛暑の影響を受け、小粒化や害虫の発生による虫害粒の混入が懸念されています。


 富山ではエンレイが主力品種です。
昨年は作柄がよく、2等と3等の大豆が多く出荷されていました(大豆で2等を出すのは大変な努力が必要です)が、今年は、3等と合格大豆にとどまりました。


 猛暑でも安定した品質・収量を確保するため、関係者一丸となって、農家と一緒に取り組んでいきたいと感じました。



生育概況を説明しました


  
左 :エンレイ。豆腐や煮豆に用いられます。やや、小さめですがしわ粒は少なく、きれいです
右 :検査員  公平な目で検査します。毎日、毎日、大変な仕事です


柳瀬美智代

富山県高岡農林振興センターで、地域担当しています。地域担当の役割は主穀作(水稲、大麦、大豆)の技術改善や集落営農等の組織化など、地域全体のコーディネートです。

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