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◆2017年7月

blog_hukyu_iwatani_f.jpg 島根県
岩谷洋美

柿'西条'の果径調査

2017.07.20

 島根県の柿は、おもに'西条'という品種が栽培されています。
 その年の果実肥大傾向を生産者に伝えるため、農業技術センター技術普及部では、研究ほ場にて、毎年同じ樹の果径を調査しています。


 第1回目の調査は7月はじめから開始し、収穫時まで約2週間おきに測っていきます。
 今年は2回測定し終わったところですが、現時点では昨年よりやや小さいようです。
 ですが、今後の気象によっては伸びる可能性は十分あるので、今後の雨を期待したいところです。
 写真は、7月14日時点の西条柿です。


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岩谷洋美

採用から5年目、島根県農業技術センターに配属されて2年目となります。担当は果樹ですが、ブログの記事は他担当の普及員からも情報をいただきながら書いていきます。

大分県
塩崎洋一

後継者育成?

2017.07. 4

 少々、ネタ切れの感があるので、今回は風向きを変えてみます。
 この春、高校に入学した我が愚息、春休みから鍛えてやろうと、農作業に染め始めました。「変なバイトをするくらいなら、父ちゃんのカボスを手伝わんか? ●●円にはなるぞ」と言ったところ、金額につられて即答。「俺、やる!」
 元々体を動かすのは好きなタイプ。ファッションも決めて、結構やってくれているのですが、時にはサボりたいようです。


 農業の後継者不足が叫ばれ始めたのがいつ頃かはわかりませんが、少なくとも、きちんと儲かるなり、適切な労働対価が期待できるなら、担い手不足にはならないはず。


 少し慣れた程度の草刈りでも、自慢げに作業している姿を見て思うに・・・・


 親とは言わず他者から認められて、そこに楽しさが加われば、少年期の実体験は、必ずやその方向に将来を向かわせる、あるいは、将来の選択枝にその実体験が有効に作用すると、自分自身の体験からも実感する今日この頃です。


blog_shiosaki98_1.jpg  blog_shiosaki98_2.jpg
左 :もぎ残りを落とせ、と、木登りを楽しんでいるような感じ
右 :知り合いの庭の草刈り


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初体験、結構うまい(親バカですいません)

塩崎洋一

大分県豊肥振興局で経営全般の普及活動を展開中です。大分県臼杵市生まれ、九州東海大学卒。昭和63年に畜産普及員で採用されました。実家は平成6年まで肥育農家でした。

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