提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


施設園芸(岩手県・福島県・宮城県)・未利用エネルギー合同研究成果伝達会 東日本大震災からの復興に向けた施設園芸の取り組みと今後の課題

2015年12月 3日

(平成27年度食料生産地域再生のための先端技術展開事業)


日時 :12月3日(木)~12月4日(金)
場所 :
 シンポジウム:岩沼市民会館中ホール (宮城県岩沼市里の杜)
 現地検討会 :宮城県岩沼市、亘理郡亘理町・山元町


内容 :平成24年度より農林水産省公募の「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」がスタートし、被災した農地の除塩・除染、放射能汚染廃棄物の処理、用水の確保、園芸施設の再建、新栽培技術の導入、保温や省エネルギー技術の導入、太陽光や太陽熱などの未利用エネルギーの利活用技術等の技術開発や普及活動を行ってきた。

これらの技術を復旧・復興に取り組む関係者に幅広く紹介するとともに、現場での適用に当たっての課題・問題等を議論し、園芸復興の一助とするため、岩手県、福島県、宮城県、農研機構、農業施設学会の主催で、「施設園芸(岩手県・福島県・宮城県)・未利用エネルギー合同研究成果伝達会」を開催。定員200名程度(現地検討会は80名程度・先着順)、参加費無料。11月27日(金)締切。


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