提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ生産技術体系とその実現のための園地整備技術の実証」公開現地検討(10月21日~22日)

2015年10月21日

日時 :10月21日(水)~10月22日(木)
場所 :傾斜地園地整備技術実証園(松山市堀江町会場) ほか


内容 :農研機構生物系特定産業技術研究支援センターは、「マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ安定生産技術体系とその実現のための傾斜地園地整備技術の実証」や「省力樹形を基盤とする果樹の省力軽労型生産技術体系の実証」に取り組み、栽培環境に対応した高品質カンキツ生産を、省力的に実現する技術体系の確立を目指している。また、これらの技術を活用して、産地単位での取り組みを加速するため、ICT技術を含めた研究成果の社会実装を目指している。
このたび、それらの技術を体系的に紹介し、産学の英知を結集することを目指して、実証現地を会場に研究担当者が技術内容を解説して、広く意見交換を行う公開現地検討会を開催する。参加費無料、9月18日(金)締切(先着順)。


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