提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農業生物資源研究所)新施設「植物遺伝資源供給センター」の公開と農業生物資源ジーンバンク事業30周年記念講演会

2015年3月 3日

日時 :3月3日(火) 13:00~17:20
場所 :農業生物資源研究所 植物遺伝資源供給センター ほか


内容 :地球温暖化に伴う気象変動や人口の増加に対応した食料安全保障のため、遺伝資源の国際的な重要性はますます高くなっている。
農業生物資源ジーンバンク事業は遺伝資源の保存活用を目的として昭和60年に開始され、これまで約22万点の植物遺伝資源を保存するとともに、遺伝資源の収集、保存、特性評価、利活用のための提供を続け、今年30周年を迎える。
新しく建設された植物遺伝資源供給センターは、特に種苗産業における遺伝資源の利用を促進するための日本最大の遺伝資源保存施設であり、最新の種子保存システムと増殖温室を備えている。
このたび落成を記念して施設を公開し、あわせて記念講演会を開催する。定員250名(先着順)、参加費無料。2月20日(金)締切。


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