提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「東北・北陸地域における新作型開発によるタマネギの端境期生産体系の確立」 研究成果報告会(2月23日~24日)

2015年2月23日

(農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業)


日時 :2月23日(月)~2月24日(火)
場所 :いわて県民情報交流センター(アイーナ) 8階 804会議室 (岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1)


内容 :東北・北陸地域における慣行秋まき作型のタマネギの生産性の低さおよび不安定さを解消し増産をはかること、そして国産加工・業務用タマネギの7~8月の端境期生産を可能とすることの2つの目的を持って、東北・北陸地域で春まき栽培を行い7~8月に収穫する新作型を開発するため、東北農業研究センターは、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「東北・北陸地域における新作型開発によるタマネギの端境期生産体系の確立」に取り組んできた。
品種適性、栽植様式、土壌型別施肥条件、機械化体系、収穫・乾燥・貯蔵過程の最適化、機能性成分・糖などの品質評価、貯蔵病害抑止技術等の研究および現地実証の3年間の成果を報告する研究成果報告会を開催し、成果を広く周知するとともに、これら技術の普及と定着を図る。定員140名(先着順)、参加費無料。2月18日(水)締切。


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