提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


第189回農林交流センターワークショップ 遺伝子組換え体の検知技術 (12月8日~10日)

2014年12月 8日

-農産物・食品に対する定性・定量検知-


日時 :12月8日(月)~12月10日(水)
場所 :
農林水産省農林水産技術会議事務局 筑波事務所 筑波農林研究交流センター 第1セミナー室 (つくば市観音台2-1-9)
農研機構 食品総合研究所 GMO実験棟および管理棟2階 講堂 (つくば市観音台2-1-12)


内容 :遺伝子組換え農産物の表示制度の導入に伴い、現在、農産物・食品に対する遺伝子組換え体の検知技術が幅広く利用されているが、今回のワークショップでは、安全性、農産物の流通実態を含め、遺伝子組換え体に関する最近の情勢と検知技術に関する講義、農産物・食品試料からのゲノムDNAの抽出法、PCR増幅法、ELISA法について、測定原理及び実際の測定方法の習得を目的とした講義及び実習をおこなう。定員16名、参加費無料。11月7日(金)締切。


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