提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


平成25年度 農研機構シンポジウム 「地域資源を活用した環境保全型農業生産技術とその多面的環境影響評価」

2013年12月 6日

日時 :12月6日(金) 9:30~17:00
場所 :京都リサーチパーク東地区 サイエンスホール1号館4F
    (京都市下京区中堂寺南町134)


内容 :農研機構は、公設試や大学と連携し、栄養塩負荷に対して脆弱な水域を抱える地域において、各地域の代表的な作目を対象に、地域資源を活用する新たな環境保全型農業生産技術を開発している。さらに、それらの技術について、LCA(ライフサイクルアセスメント)により、多面的な環境影響と生産コストをあわせた評価法の確立に取り組んでいる。

近畿中国四国農業研究センターは環境保全型農業生産技術の発展のため、シンポジウム 「地域資源を活用した環境保全型農業生産技術とその多面的環境影響評価」を開催。研究成果を広く関係者に紹介するとともに、その意義や課題、今後の研究の展開方向や技術普及方策について意見交換をおこなう。


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