提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


再生農地で無農薬栽培にチャレンジ!(鹿児島県霧島市)

2009年11月06日

作業前の圃場(有)フクヤマは、鹿児島県霧島市内の耕作放棄地をクボタeプロジェクトの支援を受けて再生利用し、まずはニンニクを栽培する。

霧島市隼人町後原地区の対象地は、山間部にある1.5haほどの比較的平坦な土地である。10年ほど耕作されなかったため、草が生い茂り雑木が見られた。左 :作業前の圃場 


去る8月30日に行われた耕作放棄地再生作業では、クボタのパワクロトラクタが牽引するフレールモアが草を刈り、広々とした耕地が出現した。
続いて9月3日、草が刈り取られた土地を、プラソイラが耕起した。


こうして出来上がった見違えるような農地で、いずれはニンニクをはじめ薬草や薬木を無農薬で栽培したいという。(みんなの農業広場事務局)


フレールモアを牽引するクボタパワクロトラクタKL5150  ニプロフレールモアであっという間に草刈り
左 :フレールモアを牽引するクボタパワクロトラクタKL5150
右 :ニプロフレールモアであっという間に草刈り 


スガノプラソイラによる耕起  畑が再生されました 
左 :スガノプラソイラによる耕起 / 右 :畑が再生されました