農家の「やる気」を後押し 未利用水田の再生と大豆栽培(岩手県西和賀町)
2010年06月18日
「今年だけ」のつもりが3年・4年たち、あっという間に5年も6年も経ってしまった。一時的な休耕田のつもりが、遊休農地化(耕作放棄地)し、気づいた時には、農家の手持ち機械では再生が困難なほどの状態におちいっていた。こんな経験をしている農家は数全文を読む>>

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2010年06月18日
「今年だけ」のつもりが3年・4年たち、あっという間に5年も6年も経ってしまった。一時的な休耕田のつもりが、遊休農地化(耕作放棄地)し、気づいた時には、農家の手持ち機械では再生が困難なほどの状態におちいっていた。こんな経験をしている農家は数全文を読む>>

2010年06月16日
越後富士と呼ばれる妙高山のふもと、新潟県妙高市大洞原。冬場は3mほどの積雪がある地域で、戦後の入植により、牧草やトマトの栽培が行なわれてきたところだ。 農家の高齢化などにより耕作放棄地が増加しているが、今回、10年ほど放置された圃場約3全文を読む>>

2010年03月19日
水害と中越地震による被害のため、数年耕作放棄地となっていた長岡市栃尾の棚田が、地域の人々の思いと行動でよみがえった。 左 :8月25日の棚田の様子 / 右 :耕作放棄地再生の看板を道路沿いに設置 旧栃尾市の酒販店の人たちが、全文を読む>>

2010年03月09日
「クボタeプロジェクト・クボタ元氣農業体験教室」では、田植え、稲刈り、収穫物の試食などの稲作体験を通じて、食と農業の教育をサポートしている。この稲作体験に、山口県光市立岩田小学校の5年生39名が取り組んだ。 5月12日 籾まき。児童二人全文を読む>>

2010年03月08日
山口市立大歳小学校さわやか学級は、小学1~3年生の児童のうち、保護者が就労のため、下校後、留守家庭の児童を預かる「留守家庭児童学級」である。 このさわやか学級の児童が、校庭内に芋を作付けすることになり、2009年5月26日、クボタアグリ全文を読む>>

2010年02月22日
熊本県大津町の女性の会は、耕作放棄地で菜の花を育てて景観を楽しんだ後、菜種から食用油を搾油し、使用済みの食用廃油からBDFを精製することで、地産地消の循環型エネルギーの定着をめざす活動をおこなっている。 昨年度、クボタeプロジェクトの対全文を読む>>

2010年01月13日
福岡県久留米市藤山町は、古くから梨が栽培されてきたところである。「藤山梨」の名で明治時代初期から全国に出荷され、大正時代には、中国へも輸出されていた。しかし近年、後継者不足と梨の価格低迷によって作り手が減少し、耕作放棄地が増えている。 全文を読む>>

2009年12月28日
兵庫県三田市立松が丘小学校では、今年も「クボタeプロジェクト・元氣農業体験教室」で、小学5年生が稲作りを体験している。天日乾燥した稲を用いて、10月27日、脱穀・もみすり体験を行った。 まずは、昔のやり方を体験。こきばし、千歯こき、足踏み脱全文を読む>>

2009年12月25日
兵庫県豊岡市立新田小学校の「お米の収穫祭」の様子を紹介する。 兵庫県豊岡市では、コウノトリと人間が共生できる環境を取り戻す取り組みが広く行われているが、新田小学校は「人・自然・命のつながりから学ぶ子をめざして」と題した活動を行い、「2009全文を読む>>

2009年12月24日
茨城県つくば市平沢地区は、茨城県南部の筑波山麓の山裾に広がる田園地帯である。平沢官衙(かんが)遺跡や筑波山などの観光・歴史資源がある農村集落だが、圃場整備が十分でなく、高齢化が進んでいるため、耕作放棄地が年々増えている。 そこで平沢地区では全文を読む>>

