提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


花を咲かせて賑やかに! 農商工観光連携を目指して活動続く(新潟県妙高市)

2011年3月 3日

 妙高市大洞原の農地再生を、クボタeプロジェクトが支援しているようすを前回紹介したが、その後の活動を追った。  雪解けを待って、2010年5月20日から再開された草刈、プラウ耕、肥料散布後、6月に夏そば、花の種まきが行われたが、夏の到来とと … 全文を読む>>

村人がやる気を起こし、都市住民と手を結んで新しい里山づくり(石川県能美市)

2011年1月 7日

 石川県能美市坪野集落は、高齢化率が市内で一番高く、過疎と高齢化が深刻な地域だ。この地区の25年以上にわたって耕作放棄されてきた土地1.5haを、クボタeプロジェクトが再生、荒れ放題だった谷間が見違えるような農地に復元された。    左 : … 全文を読む>>

「大豆100粒運動」をお手伝い(長野県安曇野市堀金小学校)

2010年12月20日

 「子どもたちが大豆を育て、さまざまな経験をする中で、生きる力を身につけていってほしい」との願いから、2004年に料理研究家・随筆家の辰巳芳子さんが提唱した「大豆100粒運動」。  今では全国にこの運動が広がり、2010年は全国で168校、 … 全文を読む>>

六次産業化を後押し(和歌山県かつらぎ町・天野の里づくりの会)

2010年12月 7日

 和歌山県北東部のかつらぎ町南部にある天野の里は、高野山のふもと標高約450mの山あいにあり、平成元年には、環境庁から「ふるさと生きものの里」に認定された。  平成16年に高野参詣町石道とともに、世界遺産登録された「丹生都比売神社(にうつひ … 全文を読む>>

蕎麦(そば)から始まる農地再生と地域作り(栃木県那珂川町)

2010年12月 3日

 栃木県那珂川町久那瀬地区は、県東部の八溝山系の中山間地にあり、那珂川に沿って水田が広がる、起伏のあるところだ。果樹による観光農業や農産物直売などが盛んながら、近年は売り上げや来訪者数が伸びないのが悩みである。  平成19年4月に組織され、 … 全文を読む>>

子や孫・曾孫に残そう「熊本の名水」 民間企業の環境保全活動を支援(熊本県阿蘇市)

2010年11月12日

 阿蘇外輪山のふもとにあたる阿蘇市山田地区水掛にある中山間地で、棚田再生の活動が始まっている。数年、長いところでは15年以上耕作されていなかった棚田を再生し、活用、水源の涵(かん)養にも活かしたいという試みだ。  南に傾斜するこの棚田は、豊 … 全文を読む>>

ワラビ

2010年9月14日

系統と生育環境 栽培のための根茎の準備と植付け 栽培 系統と生育環境 ●ワラビはウラボシ科(類)に属する多年生のシダ植物で、世界各地に分布し日本国内でも全国に生息しています。 ●系統(野菜類の品種に相当)は、アオワラビ系、ムラサキワラビ系、その中間系に分類 … 全文を読む>>

放棄されて20年 雑木林が耕作地に再生された!(青森県弘前市)

2010年9月10日

 耕作放棄地に隣接するりんご園や水田の栽培者から、「日当たりが悪くなったり、病害虫の発生源となって大変困っている、何とかならないものか」との苦情が多く寄せられるという。  今年こそは何とかしなくては、と思っても、あっという間に3年、5年も経 … 全文を読む>>

耕作放棄地で再生稲からWCSを収穫(高知県高知市、南国市、佐川町)

2010年8月31日

 高知県では、県をあげて再生稲によるホールクロップサイレージ(以下、WCS)の生産に取り組んでいるが、高知市、南国市、佐川町西部地区で取り組みが進んでいる。  早期稲の生産地帯であるため、元々は7月に収穫したあとの再生稲を10月に収穫してい … 全文を読む>>

県が募集したボランティアが幻の在来そば振興に取り組む(千葉県千葉市)

2010年8月 4日

~野呂在来そば普及協議会が耕作放棄地を再生し活用はかる~  千葉県では、個人及び企業などのボランティアを募集して「耕作放棄地活用応援団」を編成し、耕作放棄地の解消を進めようとしている。  今年の3月に、耕作放棄地再生作業を実際に体験してもら … 全文を読む>>

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