提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「北限のユズ」を復興のシンボルに。ブランド化で、地域再生にもつなぐ(岩手県陸前高田市)

2013年10月16日

 岩手県内では最も温暖な気候の陸前高田市。ここでは、昔から庭木の一つとしてユズが植えられ、安定的に栽培できる北限となっている。そこで、市内の産直関係者らの間で、「北限のユズ」をブランド化して地域おこしを図ろうという試みが始まった。  県内二 … 全文を読む>>

棚田再生で本格的に作付けを開始(新潟県上越市)

2013年7月 9日

 新潟県上越市牧区宇津俣では、クボタeプロジェクトの支援により、昨年度から地域の棚田に広がった耕作放棄地の再生に取り組んでいるが、上越市牧区宇津俣地区棚田再生協議会(会長佐藤健一氏。以下、協議会)(※1)が2年目(最終年度)となる今年度の活 … 全文を読む>>

トキが舞う、全長1000mの谷津田再生を支援(茨城県牛久市)

2013年6月11日

 茨城県牛久市の霞ヶ浦周辺では、平成15年からNEC(日本電気(株))とNPO法人アサザ基金が「田んぼづくりプロジェクト」(※1)を共同で実施。耕作放棄地を再生しながら、酒米作りが進められている。今回、クボタeプロジェクトの支援を受けて、牛 … 全文を読む>>

収穫、そして加工も体験。感謝の会で一年を振り返る(長野県安曇野市豊科南小学校)

2013年4月22日

 クボタeプロジェクト元氣農業体験教室で、長野県豊科南小学校の2年生が7月6日に播種した大豆は、ぐんぐん成長。9月4日にはラジコンヘリで病害虫防除が行われ、見学した。皆、ラジコンヘリに興味津々だった。    左 :ラジヘリによる病害虫防除  … 全文を読む>>

「"だいずんずん"だいず大さくせん」で大豆を播種(長野県安曇野市豊科南小学校)

2013年4月18日

 長野県豊科南小学校では、2年生が生活科の授業で、大豆の栽培から加工までの体験を行っている。クボタeプロジェクト元氣農業体験教室により、平成23年度に引き続き、24年度も4クラス・123名の2年生が、農業体験に取り組んだ。 今年のテーマ:" … 全文を読む>>

ソバ作付で地産地消を推進しよう(長野県南木曽町、大桑村)

2013年2月21日

 長野県南木曽町と大桑村は県最南部にある、岐阜県境の中山間地域である。長く利用されていなかった水田を耕してソバを栽培し、地産地消を行い、荒廃地解消のPRもしたいと両町村の農業委員会が呼びかけ、耕作放棄地解消にクボタeプロジェクトの支援が始ま … 全文を読む>>

ナタネ栽培

2013年1月22日

(2014年5月 一部改訂)  概要 主な品種と種子の入手方法 栽培 概要 「由来と特徴」  ●ナタネ(菜種)は、アブラナ科アブラナ属に属する数種類の植物の総称です。ここでは、油料用のナタネ(※)について紹介します。 ※特段理由がなければ、ナタネは油料用ナタ … 全文を読む>>

耕作不能の強湿田を農地に! パート3(静岡県焼津市)

2012年12月17日

 静岡県の耕作放棄地面積は、都道府県別でワースト9位の12,494ha(平成22年)、浜名湖の面積の2倍に相当する。県では平成25年までに、2,000haを解消する目標を立てている。  焼津市藤守地区では、藤守地区耕作放棄地解消基盤整備事業 … 全文を読む>>

35年以上耕作放棄されていた畑を、一面ソバ畑に!(栃木県真岡市)

2012年12月11日

 栃木県南東部に位置する真岡市八木岡地区は、人口が約1600人、なだらかな丘陵地帯に集落が形成されており、南北に流れる五行川の河岸では稲作が行なわれている。  平成22年まで減少傾向にあった耕作放棄地面積が平成23年に増加に転じ、高齢化と後 … 全文を読む>>

小学4年生がクボタ元氣農業体験教室で稲刈りを体験(福岡県朝倉市)

2012年11月14日

 福岡市の真ん中に住む子どもたちが、クボタeプロジェクト(クボタ元氣農業体験教室)の支援により、10月9日、県下朝倉市の田んぼで初めての収穫体験を行った。朝、バスで福岡市立那珂南小学校を出発した4年生3クラス約90名は、1時間半をかけて、朝 … 全文を読む>>

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