提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


クボタeプロジェクト2011年03月


小学生の稲刈りと脱穀体験を支援(茨城県古河市)

2011年3月22日

 クボタeプロジェクトの元氣農業体験教室が、茨城県古河市立小学校5年生を対象に開かれ、北関東クボタが稲刈り体験の支援を行った。  平成22年9月28日朝、古河市上片田の(有)森ファームの圃場に、古河市立駒込小学校の5年生20名と、同大野小学校の5年生16名が集まった。一学期の田植 … 全文を読む>>

復元した農地で菜の花を栽培、菜種油を作ろう!(山梨県甲府市)

2011年3月15日

 山梨県甲府市帯菜地域では、耕作放棄された土地にナタネを育てて菜種油を作ろうと、帯菜地域活性化推進協議会が中心となり、菜の花プロジェクトin帯菜に取り組んだ。  地域住民が協力して菜の花を栽培、地域保全を行いつつ住民の連帯感も育てよう、という試みだ。対象地は甲府市郊外、標高600 … 全文を読む>>

耕作放棄地で大豆を生産し、地域を活性化!(山梨県韮崎市)

2011年3月14日

 地域に増えつつある耕作放棄地を減らすため、山梨県韮崎市の農業生産法人武田の里・農援隊が、放棄地を再生して大豆を作り、味噌等の加工品を作っている。  かつて養蚕が盛んであったこの地域では、放棄された桑園が森のようになっていた。  クボタeプロジェクトが耕作放棄地再生を引き受けるこ … 全文を読む>>

再生農地で伊能歌舞伎米を生産拡大、ブランド化を目指す(千葉県成田市)

2011年3月11日

 千葉県成田市伊能地区にある、約25年間耕作放棄された1.9haの水田を再生して米を作り、「伊能歌舞伎米」として売り出そうと、「伊能歌舞伎米研究会」が取り組みを始めた。  伊能地区には元禄時代から伝わる郷土芸能「伊能歌舞伎」があり、地区の有志が伊能歌舞伎米研究会を立ち上げ、地域の … 全文を読む>>

耕作放棄地を活用して、西山大豆ブランド化を目指す(長野県小川村)

2011年3月10日

 長野県内、長野盆地西側にある山間部に西山と呼ばれる地域があり、質の良いことで知られている「西山大豆」が古くから作られてきた。  長野県小川村はこの西山地域に当たるが、過疎化と高齢化の影響で耕作放棄地が増えている。この辺りはもともと粘土質土壌であり、また寒暖差のある気候によってお … 全文を読む>>

菜の花を栽培して地域おこし(秋田県由利本荘市)

2011年3月 9日

 鳥海山をのぞむ秋田県由利本荘市の耕作放棄地を2年計画で再生し、菜の花を栽培することになったのは、(株)秋田ニューバイオファーム。NPO法人あきた菜の花ネットワークからの要請で、秋田クボタが主体となり、クボタeプロジェクトとして耕作放棄地の再生を支援することとなった。  対象とな … 全文を読む>>

田んぼがない地域の小学生が稲刈りを体験(福岡市立愛宕浜小学校)

2011年3月 8日

 福岡市立愛宕浜小学校は、学区のほとんどが博多湾に面した埋立地にできた新興住宅地にある。1995年の第18回ユニバーシアード大会の選手村として利用された土地だ。  田んぼを見たことがない、炊きあがったご飯しか知らない子供たちが、お米が口に入るまでにどのような労働と苦労があるかを学 … 全文を読む>>

関西経済連合会と集落営農組合がコラボレートし、社員と農業者が農業体験(奈良県明日香村)

2011年3月 7日

 関西経済連合会は「食と農専門委員会」において、毎年いろいろな取り組みを行っている。2010年度は取り組み(※1)のひとつとして、奈良県明日香村の真弓集落営農組合とともに、農業体験を実施した。  真弓集落営農組合では、消費者が直接畑で野菜を収穫する「はたけの八百屋さん」を行ってい … 全文を読む>>

小学生が昔と今の収穫、脱穀を体験学習(兵庫県神戸市北区八多小学校)

2011年3月 4日

 神戸市立八多小学校の3年生21名と5年生23名が、手作業と機械による稲の収穫と脱穀をおこなって、昔と今のやり方を学んだ。  自分たちで田植えをし、いろいろな管理をして迎えた9月17日は、「手刈りの日」。慣れない手つきで鎌を持ち、慎重に稲を刈り取った。  一方、2条刈コンバイン「 … 全文を読む>>

花を咲かせて賑やかに! 農商工観光連携を目指して活動続く(新潟県妙高市)

2011年3月 3日

 妙高市大洞原の農地再生を、クボタeプロジェクトが支援しているようすを前回紹介したが、その後の活動を追った。  雪解けを待って、2010年5月20日から再開された草刈、プラウ耕、肥料散布後、6月に夏そば、花の種まきが行われたが、夏の到来とともに雑草も成長。7~8月は、何度か草刈り … 全文を読む>>

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