クボタeプロジェクト

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クボタeプロジェクトとは?

今、日本の食料供給と国土の環境保全を担ってきた農業が、再発見されようとしています。農業と農村の安定が、日本の社会基盤のベースです。創業から118年、農業と共に歩んできたクボタは、「元氣農業」をスローガンに日本農業の発展を応援します。農業の活性化を通じて、日本が抱える、環境・教育・食料という問題に向き合っていきます。

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再生農地での作物のつくり方

耕作放棄地再生による地域農業の活性化をサポートします。放棄地向け作物の栽培体系をご紹介します。

  • アワ
  • 陸稲
  • キビ
  • シコクビエ
  • ハトムギ
  • ヒマワリ
  • べにばな
  • マコモ
  • ゴマ(西南暖地)
  • ゴマ(東北)
  • エゴマ
  • ナタネ
  • ヒエ
  • アマランサス
  • ソバ
  • モロコシ

取り組みレポート

秩父宮ラグビー場で産直品をPR!(東京都港区)

 12月14日(日)、クボタスピアーズと日本IBMビッグブルーの試合※1)がおこなわれた秩父宮ラグビー場(東京港区)で、クボタeプロジェクトの「農家支援・農産物の地域ブランド・産直品PR」がおこなわれ 続きはこちら>>

「耕作放棄地の再生・活性化を考えるフォーラム」開かれる(愛媛県松山市)

 耕作放棄地は日本全国で年々拡大し、今や、埼玉県の面積に匹敵する38万haに及ぶという。21年度からは、国を挙げて「耕作放棄地再生」へ取り組むこととなり、農地の有効利用や地域活性化の観点からも、農政の 続きはこちら>>

ソバを栽培して耕作放棄地を減らそう!(宮崎県国富町)

 宮崎県国富町籾木地区は、宮崎市中心部から小一時間ほどの、西都市に隣接する中山間地で、近年は耕作放棄地が目立つようになっている。同地区の「籾木地域農地・水の会(片山克宏会長)」では、ソバを作ることで耕 続きはこちら>>

「クボタ元氣農業体験教室」で稲刈り作業体験(熊本県多良木町)

 昔と現代の稲刈りを体験しようと、クボタeプロジェクト「クボタ元氣農業体験教室」が10月19日(日)、熊本県多良木町で開かれ、小学生を中心に約100人が参加した。  この企画は、イベント「田んぼの学校 続きはこちら>>

愛媛と高知の県境で、耕作放棄地の飼料作物栽培への取り組み(愛媛県愛南町)

 愛媛県と高知県の県境にある篠南(ささな)地区(愛南町正木地区・宿毛市山北地区の総称)は、日本一長い校名の「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小(中)学校」があることで有名なところ 続きはこちら>>

【耕作放棄地再生】喜多方市の砕土・整地作業(福島県喜多方市)

福島県喜多方市において、10月14日(火)と15日(水)の二日間にわたり、第3回目となる「クボタeプロジェクト」耕作放棄地再生作業が行われた。 ※第1回、2回目の作業の様子はこちらをクリック 「耕作放 続きはこちら>>

深萱・菜の花・大楽校の挑戦~耕作放棄地にナタネを咲かせ、地域を元気にしよう!~(岐阜県坂祝町)

 作付けされない農地をどうするか? 田、畑合わせて48haの岐阜県坂祝町深萱地区では、耕作放棄地が増えていく状況に、皆が頭を痛めていた。  平成19年4月、地区の数名が中心となって、「深萱ふるさと保全 続きはこちら>>

特定法人貸付事業を活用した耕作放棄地の解消・活用(鹿児島県阿久根市)

 「完璧な再生作業をしていただいた。来春からの利用予定を変更、急きょ今秋から植付けすることとなった。素晴らしい畑に再生していただき、感謝している」(株式会社枦(はし)産業 枦壽一社長 )    写真  続きはこちら>>

遊休農地を再生してしめ縄を売ろう!(千葉県香取市)

 「パワクロの威力を見せつけられた」「ホイールトラクタでは無理だった」そんな言葉が参加者から聞かれた、クボタeプロジェクト千葉県香取市貝塚地区における遊休農地再生実演会だった。  セイタカアワダチソウ 続きはこちら>>

耕作放棄地の再生「そばの里 喜多方」のブランド確立へ(福島県喜多方市)

 「こんなに綺麗になるとは思わなかった。これだけの放棄地に手をいれるのは、金銭的にも難しい。本当に作業してもらえるのか心配だったが、想像していた以上の出来で、地域の皆が喜んでいると思う。福島県の転作率 続きはこちら>>

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  • 全国農業改良普及支援協会「あぐりeランド」
  • KUBOTA

「大台ケ原の樹氷」 
「大台ケ原の樹氷」 
撮影者:小亀晶子さん