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今、日本の食料供給と国土の環境保全を担ってきた農業が、再発見されようとしています。農業と農村の安定が、日本の社会基盤のベースです。創業から118年、農業と共に歩んできたクボタは、「元氣農業」をスローガンに日本農業の発展を応援します。農業の活性化を通じて、日本が抱える、環境・教育・食料という問題に向き合っていきます。
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甦れ、栃尾の棚田! 酒造好適米「越端麗」の栽培で地域活性化をはかる(新潟県長岡市)

水害と中越地震による被害のため、数年耕作放棄地となっていた長岡市栃尾の棚田が、地域の人々の思いと行動でよみがえった。 左 :8月25日の棚田の様子 / 右 :耕作放棄地再生の看板を道路沿いに設 続きはこちら>>
播種から収穫まで、小学5年生が米作りを体験(山口県光市)

「クボタeプロジェクト・クボタ元氣農業体験教室」では、田植え、稲刈り、収穫物の試食などの稲作体験を通じて、食と農業の教育をサポートしている。この稲作体験に、山口県光市立岩田小学校の5年生39名が取り 続きはこちら>>
留守家庭児童学級の児童が、クボタ元氣農業体験教室で農作業を楽しむ(山口市)

山口市立大歳小学校さわやか学級は、小学1~3年生の児童のうち、保護者が就労のため、下校後、留守家庭の児童を預かる「留守家庭児童学級」である。 このさわやか学級の児童が、校庭内に芋を作付けすることに 続きはこちら>>
循環型社会をめざして、菜の花を咲かせよう!(熊本県大津町)

熊本県大津町の女性の会は、耕作放棄地で菜の花を育てて景観を楽しんだ後、菜種から食用油を搾油し、使用済みの食用廃油からBDFを精製することで、地産地消の循環型エネルギーの定着をめざす活動をおこなってい 続きはこちら>>
「藤山梨」を復活! 藤山をフルーツ狩りの里に(福岡県久留米市)

福岡県久留米市藤山町は、古くから梨が栽培されてきたところである。「藤山梨」の名で明治時代初期から全国に出荷され、大正時代には、中国へも輸出されていた。しかし近年、後継者不足と梨の価格低迷によって作り 続きはこちら>>
「クボタ元氣農業体験教室」昔と今を比べて稲作の移り変わりを学習(兵庫県三田市)

兵庫県三田市立松が丘小学校では、今年も「クボタeプロジェクト・元氣農業体験教室」で、小学5年生が稲作りを体験している。天日乾燥した稲を用いて、10月27日、脱穀・もみすり体験を行った。 まずは、昔のや 続きはこちら>>
「クボタ元氣農業体験教室」コウノトリ育む農法に取り組む(兵庫県豊岡市)

兵庫県豊岡市立新田小学校の「お米の収穫祭」の様子を紹介する。 兵庫県豊岡市では、コウノトリと人間が共生できる環境を取り戻す取り組みが広く行われているが、新田小学校は「人・自然・命のつながりから学ぶ子を 続きはこちら>>
耕作放棄地を市民農園に変え、都市住民と交流を!(茨城県つくば市)

茨城県つくば市平沢地区は、茨城県南部の筑波山麓の山裾に広がる田園地帯である。平沢官衙(かんが)遺跡や筑波山などの観光・歴史資源がある農村集落だが、圃場整備が十分でなく、高齢化が進んでいるため、耕作放棄 続きはこちら>>
「クボタ元氣農業体験教室」で小学5年生が稲刈りにチャレンジ(兵庫県豊岡市、神戸市)

クボタeプロジェクトの一貫として、(株)クボタは、お米を学ぶカリキュラムがある小学5年生を主たる対象に、「クボタ元氣農業体験教室」を開いている。稲作体験をして、農業への理解を深めてもらおうというものだ 続きはこちら>>
30年間放棄された土地にコスモスが咲いた!(兵庫県丹波市)

昭和46年(1971年)に構造改善事業によって整備されたまま、一度も農地として使われたことがなかった土地が、コスモスと牧草が広がる圃場に見事に甦った。 兵庫県丹波市市島町の樽井育農会(土田正二代表、1 続きはこちら>>
再生農地で特産品を作る!(熊本県天草市)

熊本県下で最も耕作放棄地率の高い天草地方で、クボタeプロジェクトによる再生作業と特産品作りがスタートした。 天草市金焼地区にある水田(湿田)に客土したままの状態で、耕作されていなかった60a(30 続きはこちら>>
耕作放棄地活用のモデルとして、ねぎ畑への再生(千葉県我孫子市)

千葉県我孫子市北新田地区は、千葉県北部の利根川沿いに位置し、利根川の調節池としての役割をもっている。利根川が増水した場合は農作物に被害が出てしまうこと、さらに高齢化・担い手不足等により、特に畑は耕作放 続きはこちら>>
廃ブドウ園の再生で地域活性化をはかる(山形県川西町)

山形県東置賜郡川西町の雁鏡ぶどう団地は、昭和47年に山林を開墾、48年から約10haでぶどう生産を開始した。近年、高齢化・後継者不足などから廃園する組合員が増え、現在は残った6戸でぶどう生産を行うほか 続きはこちら>>
特産「吉野ガーリック」作付けで耕作放棄地の解消と特産の生産拡大を!

佐賀県吉野ヶ里町上三津東地区は佐賀県東部に位置し、人口約150人。2年前に吉野ヶ里にんにく部会が作られ、町の特産物として、ジャンボニンニクを「吉野ガーリック」と名付け、作付け面積をふやしている。昨20 続きはこちら>>
再生農地で無農薬栽培にチャレンジ!(鹿児島県霧島市)

(有)フクヤマは、鹿児島県霧島市内の耕作放棄地をクボタeプロジェクトの支援を受けて再生利用し、まずはニンニクを栽培する。 霧島市隼人町後原地区の対象地は、山間部にある1.5haほどの比較的平坦な土地で 続きはこちら>>
休耕地を復元して野菜栽培に活用(鹿児島県薩摩川内市)

2009年7月30・31日、鹿児島県薩摩川内市でクボタeプロジェクトによる耕作放棄地再生作業が行われた。 (有)南国ファームは2008年6月に設立され、鹿児島県内で耕作放棄地を利用して、有機栽培を中心 続きはこちら>>
2年目のソバの出来に満足。耕作放棄地再生の取り組み in 国富町(宮崎県国富町)

宮崎県国富町籾木地区の「籾木地域農地・水の会(片山克宏会長)」は、クボタeプロジェクトの支援を受けて、今年も耕作放棄地にソバの作付けを行った。ソバを育てて耕作放棄地を減らし、豊かな景観を取り戻そうとい 続きはこちら>>
耕作放棄地再生で菜の花プロジェクトを進めよう(福井県越前市)

福井県越前市丸岡町では、今年度クボタeプロジェクトの支援を受けて、耕作放棄地50aの再生の取り組みが始まっている。 8月3~6日、10年以上放棄されていた土地の復元作業が行われた。 50aの耕作放棄地 続きはこちら>>
クボタeプロジェクト2年目、ナタネ播種に向けて活動中! 「深萱・菜の花・大楽校」の取り組み(岐阜県坂祝町)

昨年度1.6haの耕作放棄地を畑に再生し、ナタネの栽培に取り組んだ「深萱・菜の花・大楽校」が、今年度もクボタeプロジェクトの支援を受けて、耕作放棄地へのナタネ播種に取り組んでいる。 連作障害と湿害 続きはこちら>>
今年も「種播く人々大交流会」でなたねを播種(新潟県小千谷市)

昨年に引き続き、今年もクボタeプロジェクトの支援を受けている、NPO法人スローライフ小千谷が9月9日、牧場跡地を菜の花畑に変えるイベント「種播く人々大交流会」を開催した。 好天の小千谷市山本山高原には 続きはこちら>>
ほたる舞う潤いの里 荒れ地を圃場に復元!(新潟県長岡市)

大河津ネット・高内活動斑は、今年度新たに約3haほどの耕作放棄地のクボタeプロジェクト再生支援を受けているが、9月3~5日、なたね播種のため草刈り、明渠、プラウ作業が行われた。 一面を覆っている葦を刈 続きはこちら>>
耕作放棄地の再生・利用で小麦団地形成に取り組む(福島県郡山市)

福島県郡山市の上石小麦生産組合は、クボタeプロジェクトの耕作放棄地再生支援を受けて、昨年度から遊休農地(※1)の解消と地場産小麦の生産拡大に取り組んでいる。 ※1 対象地区(郡山市中田町上石字沢目木地 続きはこちら>>
ほたる舞う潤いの里で特産品づくり(新潟県長岡市)

昨年から引き続きクボタeプロジェクトの対象となっている、環境保全「大河津ネット」が、去る6月19・20日、なたねの収穫作業をおこなった。その様子を紹介する。 対象地である高内地区は、長岡市の北部に位置 続きはこちら>>
耕作放棄地を活用してブルーベリー産地を育てよう(秋田県三種町)

クボタeプロジェクト、耕作放棄地再生支援の対象となる地区(※1)は、秋田県北部の八郎潟の北側海岸部に位置している。県営畑地かんがい事業実施地区300haのうち、県が「再生すべき耕作放棄地」とした約20 続きはこちら>>
荒廃したりんご畑が雑穀を栽培する畑に復活(岩手県軽米町)

岩手県の北端に位置する軽米町。桜の花が開き始め、ようやく春が訪れた丘陵地帯で、パワクロによる整地作業が行なわれた。クボタeプロジェクトによる、4回目の耕作放棄地再生支援作業。かつてのりんご畑は、耕種 続きはこちら>>
ミカン園跡の傾斜地に作られたクラインガルテンで、都市・農村の交流を!(熊本県天草市)

20年にわたって放置されたミカン園が、金焼湾(漁港)を見下ろす熊本県天草市下浦町金焼地区の小山にある。この土地を天草市役所から借り受けた、NPO法人グリーンライフあまくさが、4月のクラインガルテン 続きはこちら>>
秩父宮ラグビー場で産直品をPR!(東京都港区)

12月14日(日)、クボタスピアーズと日本IBMビッグブルーの試合※1)がおこなわれた秩父宮ラグビー場(東京港区)で、クボタeプロジェクトの「農家支援・農産物の地域ブランド・産直品PR」がおこなわれ 続きはこちら>>
「耕作放棄地の再生・活性化を考えるフォーラム」開かれる(愛媛県松山市)
耕作放棄地は日本全国で年々拡大し、今や、埼玉県の面積に匹敵する38万haに及ぶという。21年度からは、国を挙げて「耕作放棄地再生」へ取り組むこととなり、農地の有効利用や地域活性化の観点からも、農政の 続きはこちら>>
ソバを栽培して耕作放棄地を減らそう!(宮崎県国富町)
宮崎県国富町籾木地区は、宮崎市中心部から小一時間ほどの、西都市に隣接する中山間地で、近年は耕作放棄地が目立つようになっている。同地区の「籾木地域農地・水の会(片山克宏会長)」では、ソバを作ることで耕 続きはこちら>>
「クボタ元氣農業体験教室」で稲刈り作業体験(熊本県多良木町)
昔と現代の稲刈りを体験しようと、クボタeプロジェクト「クボタ元氣農業体験教室」が10月19日(日)、熊本県多良木町で開かれ、小学生を中心に約100人が参加した。 この企画は、イベント「田んぼの学校 続きはこちら>>
愛媛と高知の県境で、耕作放棄地の飼料作物栽培への取り組み(愛媛県愛南町)
愛媛県と高知県の県境にある篠南(ささな)地区(愛南町正木地区・宿毛市山北地区の総称)は、日本一長い校名の「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小(中)学校」があることで有名なところ 続きはこちら>>
【耕作放棄地再生】喜多方市の砕土・整地作業(福島県喜多方市)
福島県喜多方市において、10月14日(火)と15日(水)の二日間にわたり、第3回目となる「クボタeプロジェクト」耕作放棄地再生作業が行われた。 ※第1回、2回目の作業の様子はこちらをクリック 「耕作放 続きはこちら>>
深萱・菜の花・大楽校の挑戦~耕作放棄地にナタネを咲かせ、地域を元気にしよう!~(岐阜県坂祝町)
作付けされない農地をどうするか? 田、畑合わせて48haの岐阜県坂祝町深萱地区では、耕作放棄地が増えていく状況に、皆が頭を痛めていた。 平成19年4月、地区の数名が中心となって、「深萱ふるさと保全 続きはこちら>>
特定法人貸付事業を活用した耕作放棄地の解消・活用(鹿児島県阿久根市)
「完璧な再生作業をしていただいた。来春からの利用予定を変更、急きょ今秋から植付けすることとなった。素晴らしい畑に再生していただき、感謝している」(株式会社枦(はし)産業 枦壽一社長 ) 写真 続きはこちら>>
遊休農地を再生してしめ縄を売ろう!(千葉県香取市)
「パワクロの威力を見せつけられた」「ホイールトラクタでは無理だった」そんな言葉が参加者から聞かれた、クボタeプロジェクト千葉県香取市貝塚地区における遊休農地再生実演会だった。 セイタカアワダチソウ 続きはこちら>>
耕作放棄地の再生「そばの里 喜多方」のブランド確立へ(福島県喜多方市)
「こんなに綺麗になるとは思わなかった。これだけの放棄地に手をいれるのは、金銭的にも難しい。本当に作業してもらえるのか心配だったが、想像していた以上の出来で、地域の皆が喜んでいると思う。福島県の転作率 続きはこちら>>
「種蒔く人々大交流会」でなたねを播種(新潟県小千谷市)

新潟県小千谷市山本山高原で、9月9日(火)、「種蒔く人々大交流会」がおこなわれ、新潟県内外から130名を超える人々が集まった。午前中は参加者によるなたねの播種作業、午後は機械による播種と震災被災地の 続きはこちら>>
「クボタeプロジェクト」 支援先決定!

日本農業活性化を支援する「クボタeプロジェクト」(5月16日発表)の一環として募集していた、「耕作放棄地再生」・「農業体験教室」・「バイオ燃料用作物栽培」の支援先・テーマが、このほど決定、発表された。 続きはこちら>>
サマーフェアで地域ブランドと産直品をPR!(新潟県新潟市)

7月11日から13日の3日間、新潟クボタ主催の「2008クボタサマーフェア」が開催され、3日間で約8,200人が訪れた。 農業機械や資材などが展示される中、スイカやトマトなどの農産物、手づくりソーセー 続きはこちら>>
大規模遊休荒廃地解消作戦パート2!(長野県高森町)

地域、行政、メーカーが協力して遊休荒廃地の整備を実施! 長野県高森町で5月28日、関係者※1約80名が参加して、大規模遊休荒廃地の整備が行われた。 高森町吉田小沼地籍(吉田地区新川橋上流)では 続きはこちら>>
農業の未来づくり大作戦! 「クボタeプロジェクト」スタート!

-耕作放棄地の再生支援などで日本農業の活性化をサポート- 株式会社クボタでは、農機ディーラーや、第三者機関(全国農業会議所・全国農業改良普及支援協会)などとの連携により、日本農業活性化を支援する「クボ 続きはこちら>>




