大豆の検査
2007.12.13
色彩選別機で最後の調整を行った後、検査を受けてJAへ出荷します。
今回は大豆の検査の様子をお伝えします。
1.大豆品質を確認
検査前に品質を確認する大沼会長。
2.検査風景
大豆の検査は、(農)大盛堂生産農場の倉庫で行われました。
事前に1袋ずつ袋の口をあけて検査を待ちます。全て手作業なため結構重労働です。
今回は1回目の検査で「ギンレイ」354袋が検査されました。
農産物検査の資格を持つJAの担当者が、1袋ごと慎重に検査を行いました。
3.検査終了
検査が終了したものは、等級印が押され、袋の口を閉じていきます。
その後、パレットに積まれ、JAへ出荷されます。
4.出荷先
(農)大盛堂生産農場で生産された大豆は、JAへ出荷された後、県内を始め関東・関西方面の実儒者へ引き渡されていきます。
