農業生産法人大盛堂生産農場(長野県駒ヶ根市)の大豆栽培の日々をお伝えします。

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待ちに待った収穫始まる!

2007.11. 9

 
実りの秋を向かえ、いよいよ大豆の収穫が始まりました。


 農事組合法人大盛堂生産農場では、大豆の他にそばも栽培しているため、汎用型コンバインがフル稼動中です。本年度、コンバインを購入し、大豆の栽培面積18haを約2週間かけて刈り取る計画です。


刈取前   刈取後

●左 :刈取前の様子
●右 :刈取後の様子
 除草剤を使用しない体系でも雑草が少ない。
 ポイントは3つ。
  1)砕土:3~4月にかけて4回実施し、大豆の発芽や生育に適した土壌条件にする。
  2)栽植密度を高める:雑草を抑制。
  3)中耕・培土:6~7月にかけて3回実施する(開花前までに終了)。


密植栽培で着莢位置が高くなる   コンバインでの刈取後の様子

●左 :密植栽培で着莢位置が高くなる(コンバインでは必要条件)。(11月1日)
●右 :コンバインでの刈取後の様子
  刈刃の位置は地上10cmを基本とし、土が入らないようにする。


コンバインの刈取り

●コンバインの刈取り
 作業も順調に進む。作業能力は1時間当たり約20a。

(※画像をクリックすると大きく表示されます)

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