農業生産法人大盛堂生産農場(長野県駒ヶ根市)の大豆栽培の日々をお伝えします。

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収穫直前!

2007.11. 1

 
10月半ばから落葉が始まり、ここにきて成熟期を迎えました。
 本年は昨年に比べて落葉が遅く、収穫は11月4日からスタートします。

圃場で刈り取りの判断をする大沼代表  今年もいい大豆が収穫できそう!


 茎の色は褐色からやや黒みを帯びてきた頃で、茎を手で折ると、ポッキと音がする頃が収穫適期です。コンバイン収穫では、収穫が早いと茎の水分が多く、汚粒(茎の汁が大豆の子実に付着して汚れる)の原因となり、品質低下につながるため、収穫期の判断は重要です。

 今年は病害虫の発生は少なく、品質のよい大豆が期待できそうです。


●収穫直前の大豆の様子
青立ち(害虫により莢数が少なく、枯れ上がりが遅い)が少なく、一斉に落葉(右側はアップ画像)
収穫直前の大豆の様子  アップ画像


●収穫適期の判断
  左)適期:茎が黒みを帯びている。
  右)早い:茎が黄緑色で、水分が多い。"
収穫適期の判断

(※画像をクリックすると大きく表示されます)

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