駒ヶ根市にある農事組合法人大盛堂生産農場では、本年も18haの圃場に大豆を栽培しています。
品種は晩生種の「ギンレイ」と「ナカセンナリ」です。栽培面積が大きいため、播種時期は1ヵ月以上に及びます。収量性とコンバイン収穫に適した独自の密植栽培技術を確立し、これまでに共励会(※)で受賞。
(※全国豆類経営改善共励会。大盛堂では昭和58年に農林水産大臣賞を受賞)
※左が8月23日、右が9月18日現在の大豆です。
本年は気象変動の大きな年でしたが、順調に成長しています。9月は大豆の重要病害虫の防除時期に当り、最後の農薬散布に余念がありません。
