畑を求める人 山田早織 ある日突然野菜を納品しているホテルから相談がありました。 「ブライダルフェアの会場に畑を作りたいんだけど、何かできない?」 野菜の納品をしているとはいえ、私は土やでもあります。 今まで、イベントや展示会で色々 全文を読む>>

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。
春の便り 農村ライター 長尾道子 春めいてきましたね、と、この時季に言えるとは思ってもみませんでした。 何故なら、4月早々に畑の土が顔を出し、熊笹の緑が日に日に濃くなって、クロッカスが咲くのは、生まれて初めての体験! ですし、 全文を読む>>
異業種の職業を持つメンバーが「食」と「農」のあり方を真剣に考え、行動する「食農わくわくねっとわーく北海道」事務局長。食べることと農は一体。自分たちの生活を楽しくするために、「一緒にわくわくしましょう」という思いを実践する。
今こそ「ものさし」を捨てるとき 農産物流通・ITコンサルタント 山本謙治 日本の食を巡る状況は、かつてないほどに混沌としている。 昨年中から様々な偽装事件が発生し、今までうやむやに済んでいた商習慣は全て厳しく改められることとなっ 全文を読む>>

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通・ITコンサルタント。
「月刊JA」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「実践 農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)、「やまけんの全国出張食い倒れガイド」(4×4マガジン社)などがある。現在、日本農業新聞「やまけんの舌好調」連載中。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。
水稲マット苗の物理性-切れの良い苗・悪い苗 津賀 幸之介 春になると水稲の育苗作業が忙しい時期となります。 日本では、本田に直接、種籾を播く直播栽培の、省力的なメリットを取り入れる場面もありますが、育苗を行い、田植機による 全文を読む>>

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー
自然の営みと生物農薬 山中 聡 春の気配が感じられるようになると、夕方、日が暮れる時間が遅くなったと感じられるようになり、春分の頃には、確実に“日が延びた”ことを実感します。このコラムが始まる時期には、桜の花が散っていることと思 全文を読む>>

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当