がっぽり減らされた農業土木予算 明治大学客員教授 村田 泰夫 農道や農業用水路の建設・修理、水田の大区画化など農業基盤整備に充てられる農業土木予算が、来年度(2010年度)がっぽり減らされることになった。農業だけでなく、林業や水 全文を読む>>

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。
先回の終わりにエシカルソーシングという話を書いたが、これは単なる「青臭い話」じゃあない。すでに日本においても、エシカルな買い方をする消費者層が生まれていると実感することが多々あるのだ。それは「高くても佳いものを買う人たち」が増えていること 全文を読む>>

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通・ITコンサルタント。
「月刊JA」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「実践 農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)、「やまけんの全国出張食い倒れガイド」(4×4マガジン社)などがある。現在、日本農業新聞「やまけんの舌好調」連載中。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。
「農協」と「JA」 ~来年度の基本方針に物申す~ 高見澤勇太 私の所属するJA長野八ヶ岳は、平成13年度に発足した。南佐久郡南部にある5町村の農協が1つになった、合併農協である。 先日、そのJA長野八ヶ岳 南牧支所の支 全文を読む>>

1964年長野県生まれ 北佐久農業高校卒業後、すぐに家業である農家の後を継ぐ。長野県農業士協会会長(07・08年)、べジフルコミュニティながの代表(08年~10年3月)、南牧村議会議員(07年~)。座右の銘は「ゆるく・楽しく・美しく」
さらば?!うんこ座り 山田早織 ちょっと前にテレビで養老先生が「トイレが日本人をだめにする」という話をしているのを見た。水洗トイレが進化していくことと日本人がダメになっていくことの関係を聞いて、ふむふむ・・・なるほど!! と感心し、 全文を読む>>

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。
揺れる戸別所得補償事業の評価 明治大学客員教授 村田 泰夫 民主党政権の農政の目玉である「戸別所得補償制度」は、財務省からの予算削減要求をはねのけ、農林水産省の要求通り実施されることになった。米を対象とした来年度のモデル事業 全文を読む>>

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。