農業機械と安全作業 津賀 幸之介 残暑厳しい毎日ですが、9月になりました。 秋は、農作業が忙しくなるとともに、農作業中の事故が最も多い季節です。 数年前、秋の収穫シーズンに河川敷をサイクリングしていたところ、救急車のサイ 全文を読む>>

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー
WTO決裂を機に戦略転換を 明治大学客員教授 村田 泰夫 世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉、いわゆるドーハ・ラウンドの決裂で、農協など農業団体はホッとしているそうだ。しかし、よーく考えてみると、ドーハ・ラウンドの農業交渉 全文を読む>>

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。
食べる・ということ。 山田早織 「いただきまーす!」 ・・・「はい、めしあがれ。」 食事のあいさつの基本です。 最近、「いただきます」してますか? 一人で食事する時は、会話もなくテレビをつけたりして ついつい「ながら食べ」をしてしま 全文を読む>>

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。
究極の生物的防除 山中 聡 少し前の話ですが、私がまだ生物的防除の研究に携わって間もないころ、中国北京で国際昆虫学会が開催されました。 天安門事件からおよそ3年が過ぎていましたが、国際的な集まりは事件以降初めてということで、治 全文を読む>>

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当
“百足形”野菜用全自動移植機 (”Centipede” transplanters) 津賀 幸之介 野菜作の機械化が現在ほど進んでいない頃、アメリカのサラダボールと云われているサリナス※1、※2で見た野菜移植機の話です。 全文を読む>>

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー