コラム

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ぐるり農政 【16】

2008年10月15日

「食の安全」と農水省の組織再編      明治大学客員教授 村田 泰夫  汚染米への対応のまずさから、農林水産省の食の安全担当部署を、新設する予定の消費者庁に移管すべきではないか、という議論が出ている。  「農業生産振興を担当する農水省では  全文を読む>>

むらた やすお

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。

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みどりの食べ歩き・出会い旅 【1】

2008年10月07日

富山の薬と昆布酒の、深くて長いお付き合い      榊田 みどり  記者という仕事柄、週に2回ペースで全国各地に取材旅行にでかける。旅の最大の楽しみは、どの土地でも、風土に根づいた食文化に出会えること。時間の許す限り、地元の方に教えていただ  全文を読む>>

さかきだ みどり

1960年秋田県生まれ。東大仏文科卒。学生時代から農村現場を歩き、消費者団体勤務を経て90年よりフリージャーナリスト。農業・食・環境問題をテーマに、一般誌、農業誌などで執筆。農政ジャーナリストの会幹事。日本農業賞特別部門「食の架け橋賞」審査員。共著に『安ければそれでいいのか?!』(コモンズ)『雪印100株運動』(創森社)など。

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青虫の足あと 【18】

2008年10月01日

農家さんは職人さん     山田早織 先日、勤務先の障害者施設のスタッフに誘われ 農業ジョブコーチの養成講座を ちらっとのぞきに行きました。 「農業ジョブコーチ」とは、障害者を雇用した農家さんと障害者との間に入り、 しばらくの間、障害者の作  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

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ヒゲ親父が語る天敵の話 【6】

2008年09月22日

無視できない虫のカビ      山中 聡  生産者の集まり等で、さまざまな地域でIPM(総合的病害虫管理)の話をする機会があります。  その際に、「害虫の体にカビが生えて死ぬんです!」というと、以前は想像もつかない話だったようですが、最近は  全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当

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ぐるり農政 【15】

2008年09月17日

汚染米の背景にミニマムアクセス米の存在      明治大学客員教授 村田 泰夫  農薬やカビ毒に汚染されていた事故米が、食用として流通していた問題は、私たち消費者に多くのことを教えてくれた。  人の口に入る食品を扱う業者の中に、最低限の倫理  全文を読む>>

むらた やすお

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。

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