コラム

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ぐるり農政 【17】

2008年11月13日

ラムサール「水田保全決議」のインパクト      明治大学客員教授 村田 泰夫   「水田保全決議」をご存知だろうか。韓国南部のウオンチャン(昌原)市で開かれていた第10回ラムサール条約締約国会議の最終日、11月4日に採決された決議である。  全文を読む>>

むらた やすお

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。

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みどりの食べ歩き・出会い旅 【2】

2008年11月11日

大和野菜には、奈良漬がよく似合う      榊田 みどり    京都といえば「京野菜」、大阪といえば「なにわ野菜」。では、奈良といえば? そう、「大和野菜」がある。不覚にも、つい2か月前まで、私は「大和野菜」の存在を知らなかった。  「大和  全文を読む>>

さかきだ みどり

1960年秋田県生まれ。東大仏文科卒。学生時代から農村現場を歩き、消費者団体勤務を経て90年よりフリージャーナリスト。農業・食・環境問題をテーマに、一般誌、農業誌などで執筆。農政ジャーナリストの会幹事。日本農業賞特別部門「食の架け橋賞」審査員。共著に『安ければそれでいいのか?!』(コモンズ)『雪印100株運動』(創森社)など。

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農業機械よもやま話 【10】

2008年11月04日

農作業ロボット     津賀 幸之介     人間の代わりにロボットが農作業を毎日やってくれれば、こんなにありがたいことはありません。現在の農業機械は、大きな力仕事や繰返し作業をスピーディーに行うことができますが、1年のうち、ほとんど倉庫で  全文を読む>>

つが こうのすけ

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー

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青虫の足あと 【19】

2008年10月27日

今さらだけど・・・     山田早織 仕事帰りにスーパーに寄る。夕飯のメニューを考えつつ・・・ 今日は何を作ろうか? まずは野菜の棚を物色しながら、冷蔵庫の中を思い出す。 小松菜かぁ・・・ お浸しとか? みそ汁? ん? 何で・・・ 埼玉なん  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

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ヒゲ親父が語る天敵の話 【7】

2008年10月21日

施設の中のガードマン      山中 聡  まず写真をご覧ください。小さな蜂が体操のあん馬の選手のような格好をしています。人間だったら、かなりの腹筋と力がないと、こんな格好はできません。私には無理です!!  蜂は、一体何をしているのでしょう  全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当

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