「市場規格に合わない野菜」が面白い 農産物流通・ITコンサルタント 山本謙治 もう終了した番組だが、「どっちの料理ショー」という人気番組があった。 僕はこの番組をとても評価している。NHK以外の民放で初めて、「糖度12度にもなる 全文を読む>>

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通・ITコンサルタント。
「月刊JA」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「実践 農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)、「やまけんの全国出張食い倒れガイド」(4×4マガジン社)などがある。現在、日本農業新聞「やまけんの舌好調」連載中。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。
【 今 はまってます! 「葉ニンニク」 】 関 康洋 やずやの「雪待ちニンニク」のコマーシャルが頭に浮かぶ青森のニンニク。この福地ホワイト6片種をもとに栽培した、贅沢極まりない葉ニンニクに、今我が家ははまっている。 ニンニクと 全文を読む>>
食料の値上げは「価格水準の訂正」 明治大学客員教授 村田 泰夫 食料品の値上がりが止まらない。昨年夏からマヨネーズ、食用油、カレールー、食パン、インスタントラーメン、ビール、しょうゆなど、あらゆる食品にわたっている。牛乳に至って 全文を読む>>
ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。
地元野菜への関心 山田早織 先日・某新聞に土の話、野菜の配達業の話を掲載していただきました。 驚いたのはその後の問い合わせ! 一般の主婦の方から業者さんまで。(励ましの電話も) 自分はただ当たり前のことを当たり前のようにやっているだ 全文を読む>>

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。
短角牛から時代が見える 農産物流通・ITコンサルタント 山本謙治 数えてみると昨年は、岩手県北部に10回以上も足を運んでしまった。衝撃の出会いがあったからだ。 「短角和牛」――いわゆる短角牛と呼ばれる牛だ。 国産の肉用牛は、ほ 全文を読む>>

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通・ITコンサルタント。
「月刊JA」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「実践 農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)、「やまけんの全国出張食い倒れガイド」(4×4マガジン社)などがある。現在、日本農業新聞「やまけんの舌好調」連載中。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。