提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【44】

2017年08月17日

伝統野菜プロジェクト主催「在来きゅうりフェスタ」 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     夏野菜の代表ともいえるキュウリ。日々何気なく食べていましたが、キュウリの品種はこの50年ほどの間に大きく変わっていたようです。時 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【53】

2017年08月10日

偉大なるウンコの秘密――ミミズ   プチ生物研究家 谷本雄治     畑と虫というと、たいていは悪い関係をイメージされる。畑は作物を育てるためのスペースであり、そこには土と作物以外、存在してはいけないのである。  ――といった暗黙かつジョー … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

果物と糖尿病予防(1)

2017年08月04日

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長 杉浦 実 はじめに  国内にはリンゴやミカン、ブドウ、モモ、ナシ、クリなど実に多種多様な果樹が一年を通して生産されていま … 全文を読む>>

すぎうら みのる

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長

日本の農と食はエシカルをめざす(3)

2017年07月31日

農産物流通コンサルタント 山本謙治    (つづき) エシカルは"意識高い系"だけのものではない  「エシカル」という言葉が指し示す内容はかなり多岐にわたり、しかもそれを実現していくのが、日本では大変なこともある。前回ではそうしたことを書き … 全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通コンサルタント。
一次産品の商品開発のアドバイザーをする傍ら、全国の郷土食を食べ歩いている。「週刊フライデー」、「きょうの料理」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「激安食品の落とし穴」(KADOKAWA)「日本の食は安すぎる」(講談社)、「実践農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)などがある。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。

ぐるり農政【124】

2017年07月24日

コメの先物市場を考える ジャーナリスト 村田 泰夫  大阪堂島商品取引所(大阪市)が7月11日、コメ先物の本上場への移行を農林水産省に申請した。平成23(2011)年8月に72年ぶりの上場を果たしたが、とりあえず試しに2年間だけという試験上 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。