提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ぐるり農政【122】

2017年05月23日

種子法廃止の意味するもの ジャーナリスト 村田 泰夫  種子法の廃止が今国会で決まった。種子法なんて聞いたことがない人がほとんどだろう。「主要農産物種子法」といい、米(稲)、麦、大豆を主要農産物と定め、優良な種子の生産や普及を都道府県に義務 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【41】

2017年05月18日

春のハーブ摘みに行ってきました 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     東京の郊外、西東京市にあるハーブ農園「ニイクラファーム」を訪ねました。この農園を訪ねるのは今年で3回目。毎年ゴールデンウィークの頃に企画される、料 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【50】

2017年05月12日

透き通ったクロワッサン――トウキョウサンショウウオ   プチ生物研究家 谷本雄治     わが家には、毎春恒例のスプリング・イベントがある。車で30分ほど走ったところにある田んぼへ、トウキョウサンショウウオを見に行くのだ。  東京ディズニー … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

β-クリプトキサンチンを機能性成分とするウンシュウミカンの機能性表示(上)

2017年05月08日

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長 杉浦 実 はじめに  果物・野菜類はビタミンやミネラル、食物繊維等の重要な供給源となりますが、これらの栄養素以外にも、そ … 全文を読む>>

すぎうら みのる

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長

日本の農と食はエシカルをめざす(2)

2017年04月27日

農産物流通コンサルタント 山本謙治    食のエシカルにはどんな問題があるか  前回は、エシカルという考え方について解説を試みました。今回はそれが食とどう結びつくのかに入っていきましょう。その前に、エシカルな取り組みが先駆的になされている欧 … 全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通コンサルタント。
一次産品の商品開発のアドバイザーをする傍ら、全国の郷土食を食べ歩いている。「週刊フライデー」、「きょうの料理」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「激安食品の落とし穴」(KADOKAWA)「日本の食は安すぎる」(講談社)、「実践農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)などがある。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。