コラム2011年03月

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信州発 “農”と言える日本人 【24】

2011年3月31日

自分の流儀         高見澤勇太  『長野県農業士協会・南佐久支部』に、ゴルフ大好き人間“林篤志”がいる。  人生の中で、常にゴルフを最優先に考えている男だ。  自分の部屋で、パッティングとアプローチの練習ができる。そのため部屋で寝る  全文を読む>>

たかみざわ ゆうた

1964年長野県生まれ 北佐久農業高校卒業後、すぐに家業である農家の後を継ぐ。長野県農業士協会会長(07・08年)、野菜ソムリエながの代表(08・09年) 、南牧村議会議員(07年~11年)。座右の銘は「ゆるく・楽しく・美しく」

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農作業事故の防ぎ方と労災補償【3】

2011年3月24日

農作業事故の防ぎ方(2)     三廻部 眞己 事故寸前のヒヤリ・ハット報告活動  農作業中にヒヤリ・ハットした体験は、誰にもあるでしょう。アメリカの保険学者ハインリッヒは、無傷害のヒヤリ・ハット体験を放置すれば、いつかはそれが原因で大事故  全文を読む>>

みくるべ まさみ

昭和8年、神奈川県生まれ。東京農業大学客員教授・農学博士、労災予防研究所長、技術士(農業コンサルタント)、労働安全コンサルタント。主な著書に『農業労災の防ぎ方』『農業の安全管理』(ともに農林統計協会)、『解説農業労災と補償制度』(家の光協会)、『農業労災の予防と補償制度』(東京農大出版会)、『農業者の労災補償Q&A』(JA全中)など。学術論文なども多数発表。

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ぐるり農政【45】

2011年3月17日

直接支払に転換したEUの共通農業政策                       ジャーナリスト 村田 泰夫  TPP(環太平洋パートナーシップ協定)問題の核心は、市場開放と国内農業維持との両立にある。それを考えるにあたって、EU(欧州連合  全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

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青虫の足あと【44】

2011年3月11日

お弁当の遺伝     山田早織 私は料理のレパートリーが少ない!! えばることではないけれど・・・あえて公表もしたくないけれど・・・ 以前、料理のレシピはどうするか? どこから仕入れるか? ということが年代別に紹介されていたのを見たことがあ  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

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農作業事故の防ぎ方と労災補償【2】

2011年3月 3日

農作業事故の防ぎ方(1)     三廻部 眞己 「不安全行動」を撲滅する  農作業事故のみならず各業種に共通することですが、事故は作業手順の手抜きや基本動作を怠ったときに起きています。図3は厚労省が製造業の休業4日以上の死傷災害の原因別割合  全文を読む>>

みくるべ まさみ

昭和8年、神奈川県生まれ。東京農業大学客員教授・農学博士、労災予防研究所長、技術士(農業コンサルタント)、労働安全コンサルタント。主な著書に『農業労災の防ぎ方』『農業の安全管理』(ともに農林統計協会)、『解説農業労災と補償制度』(家の光協会)、『農業労災の予防と補償制度』(東京農大出版会)、『農業者の労災補償Q&A』(JA全中)など。学術論文なども多数発表。

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クボタeプロジェクト
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