ヒゲ親父が語る天敵の話 【6】
2008年09月22日
無視できない虫のカビ 山中 聡 生産者の集まり等で、さまざまな地域でIPM(総合的病害虫管理)の話をする機会があります。 その際に、「害虫の体にカビが生えて死ぬんです!」というと、以前は想像もつかない話だったようですが、最近は 全文を読む>>

やまなか さとし
東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当
2008
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みんなの農業広場トップページ > コラム > 2008年09月
2008年09月22日
無視できない虫のカビ 山中 聡 生産者の集まり等で、さまざまな地域でIPM(総合的病害虫管理)の話をする機会があります。 その際に、「害虫の体にカビが生えて死ぬんです!」というと、以前は想像もつかない話だったようですが、最近は 全文を読む>>

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当
2008年09月17日
汚染米の背景にミニマムアクセス米の存在 明治大学客員教授 村田 泰夫 農薬やカビ毒に汚染されていた事故米が、食用として流通していた問題は、私たち消費者に多くのことを教えてくれた。 人の口に入る食品を扱う業者の中に、最低限の倫理 全文を読む>>

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。
2008年09月10日
農業機械と安全作業 津賀 幸之介 残暑厳しい毎日ですが、9月になりました。 秋は、農作業が忙しくなるとともに、農作業中の事故が最も多い季節です。 数年前、秋の収穫シーズンに河川敷をサイクリングしていたところ、救急車のサイ 全文を読む>>

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー
2008年09月02日
WTO決裂を機に戦略転換を 明治大学客員教授 村田 泰夫 世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉、いわゆるドーハ・ラウンドの決裂で、農協など農業団体はホッとしているそうだ。しかし、よーく考えてみると、ドーハ・ラウンドの農業交渉 全文を読む>>

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。