類は友を呼ぶ? 山田早織 「類友」 よく日常の中でも言葉にしますが、最近それを実感しています。 野菜を仕入れさせてもらってる農家さん。 何度も行くうちにいろんな話をして、 「えー! ○○さんとお知り合いですかー!」とか 「××さんの 全文を読む>>

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。
食料品の海外加工リスク 明治大学客員教授 村田 泰夫 中国製冷凍ギョーザの中毒事件は、海外で食料品を加工することの怖さを、私たち日本人に思い知らせた。 日本のメーカーはなぜ、海外の工場に生産を委託するのだろうか。家電や自動車な 全文を読む>>
ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。
花粉と機械の話 津賀 幸之介 今年もスギ花粉が飛び始め、花粉に敏感な方には鬱陶しい日々となりました。スギ花粉の走査電子顕微鏡写真が紹介されていますが(http://www.technex.co.jp/tinycafe/dis 全文を読む>>
大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー
ひなまつり 農村ライター 長尾道子 2月に降った大雪で、家の周りはどこもかしこも雪の壁、木々も綿帽子をかぶり、一面真っ白な世界だったのが、半月で路面や庭の土が見えるようになりました。 3月に入ってから真っ青な空が広がり、ポカポ 全文を読む>>
異業種の職業を持つメンバーが「食」と「農」のあり方を真剣に考え、行動する「食農わくわくねっとわーく北海道」事務局長。食べることと農は一体。自分たちの生活を楽しくするために、「一緒にわくわくしましょう」という思いを実践する。
「市場規格に合わない野菜」が面白い 農産物流通・ITコンサルタント 山本謙治 もう終了した番組だが、「どっちの料理ショー」という人気番組があった。 僕はこの番組をとても評価している。NHK以外の民放で初めて、「糖度12度にもなる 全文を読む>>

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通・ITコンサルタント。
「月刊JA」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「実践 農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)、「やまけんの全国出張食い倒れガイド」(4×4マガジン社)などがある。現在、日本農業新聞「やまけんの舌好調」連載中。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。
【 今 はまってます! 「葉ニンニク」 】 関 康洋 やずやの「雪待ちニンニク」のコマーシャルが頭に浮かぶ青森のニンニク。この福地ホワイト6片種をもとに栽培した、贅沢極まりない葉ニンニクに、今我が家ははまっている。 ニンニクと 全文を読む>>
食料の値上げは「価格水準の訂正」 明治大学客員教授 村田 泰夫 食料品の値上がりが止まらない。昨年夏からマヨネーズ、食用油、カレールー、食パン、インスタントラーメン、ビール、しょうゆなど、あらゆる食品にわたっている。牛乳に至って 全文を読む>>
ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し05年1月退職。その後、農林漁業金融公庫理事として政策金融改革を推進。07年4月から明治大学農学部食料環境政策学科客員教授として、「農」と「食」と「環境」の問題に取り組む。