コラム2008年03月

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青虫の足あと 【12】

2008年03月28日

類は友を呼ぶ?     山田早織 「類友」 よく日常の中でも言葉にしますが、最近それを実感しています。 野菜を仕入れさせてもらってる農家さん。 何度も行くうちにいろんな話をして、 「えー! ○○さんとお知り合いですかー!」とか 「××さんの  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

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ぐるり農政 【9】

2008年03月25日

食料品の海外加工リスク      明治大学客員教授 村田 泰夫  中国製冷凍ギョーザの中毒事件は、海外で食料品を加工することの怖さを、私たち日本人に思い知らせた。  日本のメーカーはなぜ、海外の工場に生産を委託するのだろうか。家電や自動車な  全文を読む>>

むらた やすお

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し退職。05年4月から農林漁業金融公庫理事。07年4月から明治大学客員教授。

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農業機械よもやま話 【4】

2008年03月21日

花粉と機械の話     津賀 幸之介     今年もスギ花粉が飛び始め、花粉に敏感な方には鬱陶しい日々となりました。スギ花粉の走査電子顕微鏡写真が紹介されていますが(http://www.technex.co.jp/tinycafe/dis  全文を読む>>

つが こうのすけ

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー

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EZOからのおいしい便り 【11】

2008年03月18日

 ひなまつり     農村ライター 長尾道子  2月に降った大雪で、家の周りはどこもかしこも雪の壁、木々も綿帽子をかぶり、一面真っ白な世界だったのが、半月で路面や庭の土が見えるようになりました。  3月に入ってから真っ青な空が広がり、ポカポ  全文を読む>>

ながお みちこ

異業種の職業を持つメンバーが「食」と「農」のあり方を真剣に考え、行動する「食農わくわくねっとわーく北海道」事務局長。食べることと農は一体。自分たちの生活を楽しくするために、「一緒にわくわくしましょう」という思いを実践する。

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食の「ものさし」を捨てるときが来た 【2】

2008年03月13日

「市場規格に合わない野菜」が面白い     農産物流通・ITコンサルタント 山本謙治  もう終了した番組だが、「どっちの料理ショー」という人気番組があった。  僕はこの番組をとても評価している。NHK以外の民放で初めて、「糖度12度にもなる  全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通・ITコンサルタント。
「月刊JA」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「実践 農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)、「やまけんの全国出張食い倒れガイド」(4×4マガジン社)などがある。現在、日本農業新聞「やまけんの舌好調」連載中。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。

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ダボハゼのつまみ喰い 【8】

2008年03月10日

【 今 はまってます! 「葉ニンニク」 】      関 康洋  やずやの「雪待ちニンニク」のコマーシャルが頭に浮かぶ青森のニンニク。この福地ホワイト6片種をもとに栽培した、贅沢極まりない葉ニンニクに、今我が家ははまっている。  ニンニクと  全文を読む>>

関 康洋

社団法人全国農業改良普及支援協会

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ぐるり農政 【8】

2008年03月05日

食料の値上げは「価格水準の訂正」      明治大学客員教授 村田 泰夫  食料品の値上がりが止まらない。昨年夏からマヨネーズ、食用油、カレールー、食パン、インスタントラーメン、ビール、しょうゆなど、あらゆる食品にわたっている。牛乳に至って  全文を読む>>

むらた やすお

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し退職。05年4月から農林漁業金融公庫理事。07年4月から明治大学客員教授。

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