コラム2008年02月

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青虫の足あと 【11】

2008年2月29日

地元野菜への関心     山田早織 先日・某新聞に土の話、野菜の配達業の話を掲載していただきました。 驚いたのはその後の問い合わせ! 一般の主婦の方から業者さんまで。(励ましの電話も) 自分はただ当たり前のことを当たり前のようにやっているだ  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

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食の「ものさし」を捨てるときが来た 【1】

2008年2月22日

短角牛から時代が見える     農産物流通・ITコンサルタント 山本謙治  数えてみると昨年は、岩手県北部に10回以上も足を運んでしまった。衝撃の出会いがあったからだ。  「短角和牛」――いわゆる短角牛と呼ばれる牛だ。  国産の肉用牛は、ほ  全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通コンサルタント。
一次産品の商品開発のアドバイザーをする傍ら、全国の郷土食を食べ歩いている。「週刊フライデー」、「きょうの料理」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「日本の食は安すぎる」(講談社)、「実践農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)などがある。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。

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EZOからのおいしい便り 【10】

2008年2月19日

 手づくりしよう!     農村ライター 長尾道子  こんにちは! ここ最近、私が住む恵庭市は寒い日が続いています。しかも、昨年よりも灯油代が1L当たり20円以上も上がり、お財布もとても寒い状態です…  今回は息子の話題を。  彼は1歳を過  全文を読む>>

ながお みちこ

異業種の職業を持つメンバーが「食」と「農」のあり方を真剣に考え、行動する「食農わくわくねっとわーく北海道」事務局長。食べることと農は一体。自分たちの生活を楽しくするために、「一緒にわくわくしましょう」という思いを実践する。

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農業機械よもやま話 【3】

2008年2月13日

静電気と農業技術     津賀 幸之介     冬になって空気が乾燥すると、”静電気”のパチパチ・・・が起こり、敏感な方には不愉快なことでしょう。多湿な夏は、静電気が発生してもすぐに放出されるのですが、冬は空気中の水分が少ないため、衣類など  全文を読む>>

つが こうのすけ

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー

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青虫の足あと 【10】

2008年2月 1日

「土」で生まれ変わった私。     山田早織 うちの家族は木質系の堆肥をつくっています。 植物(木 or 草)100%でイヤな臭いもありません。 もともと「カッコイイ」ものが好きだった私は、その仕事に全く興味がありませんでした。 ほこりにな  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

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全国農業改良普及支援協会
KUBOTA
クボタ電農スクエア
クボタeプロジェクト
農業温暖化ネット

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