富山の薬と昆布酒の、深くて長いお付き合い 榊田 みどり 記者という仕事柄、週に2回ペースで全国各地に取材旅行にでかける。旅の最大の楽しみは、どの土地でも、風土に根づいた食文化に出会えること。時間の許す限り、地元の方に教えていただ 全文を読む>>
1960年秋田県生まれ。東大仏文科卒。学生時代から農村現場を歩き、消費者団体勤務を経て90年よりフリージャーナリスト。農業・食・環境問題をテーマに、一般誌、農業誌などで執筆。農政ジャーナリストの会幹事。日本農業賞特別部門「食の架け橋賞」審査員。共著に『安ければそれでいいのか?!』(コモンズ)『雪印100株運動』(創森社)など。
農家さんは職人さん 山田早織 先日、勤務先の障害者施設のスタッフに誘われ 農業ジョブコーチの養成講座を ちらっとのぞきに行きました。 「農業ジョブコーチ」とは、障害者を雇用した農家さんと障害者との間に入り、 しばらくの間、障害者の作 全文を読む>>

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。
無視できない虫のカビ 山中 聡 生産者の集まり等で、さまざまな地域でIPM(総合的病害虫管理)の話をする機会があります。 その際に、「害虫の体にカビが生えて死ぬんです!」というと、以前は想像もつかない話だったようですが、最近は 全文を読む>>

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当
汚染米の背景にミニマムアクセス米の存在 明治大学客員教授 村田 泰夫 農薬やカビ毒に汚染されていた事故米が、食用として流通していた問題は、私たち消費者に多くのことを教えてくれた。 人の口に入る食品を扱う業者の中に、最低限の倫理 全文を読む>>

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し退職。05年4月から農林漁業金融公庫理事。07年4月から明治大学客員教授。
農業機械と安全作業 津賀 幸之介 残暑厳しい毎日ですが、9月になりました。 秋は、農作業が忙しくなるとともに、農作業中の事故が最も多い季節です。 数年前、秋の収穫シーズンに河川敷をサイクリングしていたところ、救急車のサイ 全文を読む>>

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー