コラム

みんなの農業広場トップページ > コラム

写真もしくは名前をクリックすると、その執筆者のコラム一覧がご覧になれます。

ぐるり農政 【12】

2008年07月02日

食料の輸出規制は強要できるのか      明治大学客員教授 村田 泰夫    7月に北海道で開かれる先進国首脳会議(G8)、いわゆる「洞爺湖サミット」で、「食料輸出規制」問題が取り上げられる。小麦、米などの穀物が大幅に値上がりしているのは、  全文を読む>>

むらた やすお

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し退職。05年4月から農林漁業金融公庫理事。07年4月から明治大学客員教授。

このページのトップへ

青虫の足あと 【15】

2008年06月26日

上品なベタ売り     山田早織 6月の上旬、静岡伊勢丹にて「静岡うまいもの市」のようなものが開催されました。 静岡とはいえども 広い! 伊豆も静岡だもん。 いろいろなものが並びました。天城のわさび・・・富士の方の牛乳・・ 静岡のおすし、大  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

このページのトップへ

農業機械よもやま話 【7】

2008年06月23日

“テデトール”と防除機     津賀 幸之介     家庭園芸を楽しまれている方が、「我が家は“テデトール”で防除できるから安心だ」と話されていました。  害虫や雑草は手でつまみ取るのでしょう。たぶん病害についても、自然農薬※1)の利用や耕  全文を読む>>

つが こうのすけ

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー

このページのトップへ

ヒゲ親父が語る天敵の話 【3】

2008年06月16日

いろいろな種類があるBT剤      山中 聡  BT剤という言葉をご存知でしょうか?  BTとは、昆虫に病気を引き起こすバチルス チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis)菌の頭文字をとったものです。 写真 :バチ  全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当

このページのトップへ

EZOからのおいしい便り 【13】

2008年06月09日

 きまぐれお天道様     農村ライター 長尾道子   振り返ると、5月の天気は本当に気まぐれでした。  上着をはおらなくてもいいほどのポカポカ陽気の日もあれば、ストーブをつけないと風邪を引いてしまいそうなくらい寒い日が続いたり、この時季に  全文を読む>>

ながお みちこ

異業種の職業を持つメンバーが「食」と「農」のあり方を真剣に考え、行動する「食農わくわくねっとわーく北海道」事務局長。食べることと農は一体。自分たちの生活を楽しくするために、「一緒にわくわくしましょう」という思いを実践する。

このページのトップへ

ぐるり農政 【11】

2008年06月03日

EUの減反廃止に学ぶこと      明治大学客員教授 村田 泰夫  欧州連合(EU)が5月下旬、穀物の減反政策の廃止を発表した。世界的な穀物需要の増大に対応できるように、域内農家に穀物の増産を促すのが狙いだ。  EUは慢性的な過剰生産による  全文を読む>>

むらた やすお

ジャーナリスト。朝日新聞記者として農政、財政、金融を担当後、論説委員、編集委員を歴任し退職。05年4月から農林漁業金融公庫理事。07年4月から明治大学客員教授。

このページのトップへ

青虫の足あと 【14】

2008年05月27日

自然の恵     山田早織 待ちに待ったこの季節!! 仕事帰りにいそいそと・・私の野いちごスポットへ♥ 長そでに手袋、長ズボンに作業ぐつ。 ビニール袋片手に、いざ!!あやしげな草むら(やぶ?)へ。 片足を前に出し、地面を数回ふんで  全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

このページのトップへ

ろみお的チャイナ!“去看説听味”!! 【7】

2008年05月22日

第7回 中国で大地震発生! 四川の農業は!?     森 路未央  5月12日午後、中国・四川省で大地震が発生した。  震源地は四川省アバ・チベット族チャン族自治州汶川県で、四川省省都の成都市から、北西に直線距離で約92キロ離れた、山岳部の  全文を読む>>

もり ろみお

1973年生まれ。東京農業大学大学院博士後期課程修了・博士(農業経済学)。
2001~2004年、日本学術振興会PD特別研究員(この間に1年半、中国農業大学経済管理学院訪問学者として北京市に滞在)。
2004~2006年、在広州日本国総領事館専門調査員(華南地域の経済担当)。
2006年4月から独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)輸出促進・農水産部農水産調査課職員。
専門は中国の農業と農村部の経済問題。

このページのトップへ

農業機械よもやま話 【6】

2008年05月19日

夢の田植機     津賀 幸之介     先日、テレビの時代劇ドラマを観ていると、農村風景の一コマで、田植え後の水田のクローズアップシーンが、深刻な音楽とともに映し出されました。なんとなく妙な感じがしました。水稲の植え付け株の配列が並木植(  全文を読む>>

つが こうのすけ

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー

このページのトップへ

ヒゲ親父が語る天敵の話 【2】

2008年05月14日

ハダニの天敵・カブリダニ      山中 聡  世間でダニというと悪いイメージがありますが、農業分野でも、ダニと言えば、作物の葉面を吸汁する害虫のハダニを思い浮かべます。  ハダニ類の大きさは0.3~0.5mm。大量に発生するとクモの巣状の  全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) マーケティング・開発本部 生物農薬開発担当

このページのトップへ