提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


果菜類

キュウリの主な病害虫

2010年5月26日


作物を育てる上で、病害虫の発生は避けられませんが、早期に発見・対処することで、被害を最小限にすることができます。
そのためには、日ごろから注意深く観察する必要があります。
ここでは、キュウリの主な病害虫をご紹介します。


キュウリの主な害虫とその被害


ハモグリバエ


左から上から 根部のセンチュウ被害

キュウリの主な病害


左から上から うどんこ病(激発圃) / つる割病(茎の初期症状) / つる枯れ病


左から上から 菌核病(激発部) / べと病(激発ハウス) / べと病(病斑)

 
左から上から 斑点細菌病(葉の末期症状) / 炭そ病 / 灰色かび病(罹病した幼果)

(※)提供 :アリスタライフサイエンス株式会社
(※)以外の画像提供 :社団法人日本植物防疫協会
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実際の状況は、掲載した写真と異なることもあります。あくまでも参考としてください。
また、農薬などの使用に関しては、もよりの農業改良普及センターや農協などにお問い合わせください。