提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


果菜類

トマトの主な病害虫

2010年4月19日


作物を育てる上で、病害虫の発生は避けられませんが、早期に発見・対処することで、被害を最小限にすることができます。
そのためには、日ごろから注意深く観察する必要があります。
ここでは、トマトの主な病害虫をご紹介します。


トマトの主な害虫とその被害


 左から上から コナジラミによるすす病  / オンシツコナジラミ(成虫)  


 左から上から トマトハモグリバエ(成虫) / トマトハモグリバエ(食痕) 


 左から上から ワタアブラムシ / ミカンキイロアザミウマによる金粉症. 


 左から上から オオタバコガ(雌成虫) / オオタバコガ(幼虫) / オオタバコガ(被害果)

トマトの主な病害


 左から上から 褐色根腐病 / モザイク病 / 半身萎ちょう病


 左から上から かいよう病(果梗の斑点) / かいよう病(茎導管部の病徴) / 尻腐病

(※)の画像提供 :社団法人日本植物防疫協会
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実際の状況は、掲載した写真と異なることもあります。あくまでも参考としてください。
また、農薬などの使用に関しては、もよりの農業改良普及センターや農協などにお問い合わせください。