
みんなの農業広場トップページ> 農作業便利帖> カブ (アブラナ科)
栽培のポイント
●栽培時期に合わせた品種を選びます
●有機物を施し、品質のよいもの(肌色・つやのあるもの)を作ります
●間引きは早めにします
●アブラナ科のため、病害虫防除は早めに対応します
品種
●春まき :しろかもめ、白鷹、白統、はくれい、金町小かぶ、スワン、たかね、たかふじなど
●夏まき :夏蒔13号、白馬、金町、耐病ひかり、夏小町、玉波など
●秋まき :しろかもめ、夏蒔13号、白鷹、はくれい、金町小かぶ、スワン、耐病ひかり、たかね、たかふじなど
栽培ごよみ
(南関東標準)
畑の準備
タネまき
タネまき後に土をかけ、上から軽く押さえます。
土が乾燥しているときは、十分かん水をします。
害虫予防には、タネまき後に不織布のべたがけをするとよいでしょう。
間引き
追肥
1回目と2回目の間引き後に追肥をおこないます。
条間か両肩に、基肥の三分の一程度の量の有機質肥料をまき、土と軽く混ぜます。
土が乾いたら、適宜かん水をします。
収穫
根の径が5~6cmになったら収穫します。少量のタネを2~3週間おきにまいておくと、長い期間収穫できます。
ミニ情報
ヨーロッパ系(小カブ、金沢青カブ、飛騨赤、島崎赤など)と、東洋系(天王寺、聖護院、寄居など)があります。大カブ、小カブ、紅カブなどに大別することもあります。
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