ゴボウ (キク科)
2009年07月01日
栽培のポイント
●耕土が深く、排水のよいところを選びます
●酸度の強い土を嫌います。pH6.5~7.5程度が適しています
●土づくりは入念に行います
●初期生育を揃えることがポイントです
●一度作付したら4~5年休み、連作をしないようにします
主な病害虫
●主な害虫
アブラムシ、ヨトウムシ、ネキリムシ、センチュウ類
●主な病害
黒斑細菌病、黒あざ病、黒斑病
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左右 :アブラムシ (左右とも 提供 :社団法人日本植物防疫協会)
黒斑病 (提供 :社団法人日本植物防疫協会)
ミニ情報
●サラダ向け品種
品種は、サラダむすめ、ダイエットなどがあり、播種後100日程度で収穫できる超極早生種です。根長が35~45cmの短根太ゴボウなので、極端に深い耕土を必要としません。
●葉ゴボウ
香りのある春の若い根と、葉柄を料理で楽しむ人気のゴボウです。根には普通のゴボウの10倍以上のビタミンCがあります。
●ゴボウの袋栽培
ゴボウは根が深く、畑に作った場合は掘り取りにくいので、肥料(20kg)の空き袋などを利用する、「袋作り」も楽しいものです。
袋に畑土を8分目ほど入れ、有機質肥料を7~8gほど混ぜ込みます。1カ所4~5粒のタネを4カ所にまき、土をかけます。その後、1カ所1本に間引き、1袋で4本のゴボウを収穫します。短根の品種がおすすめです。





