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セミクローラ型トラクタの土壌物理性改善効果に関する調査の田植え作業を実施(新潟市秋葉区)

2008年05月20日

 全国農業システム化研究会では、平成19年度から、セミクローラ型トラクタの導入による水田の耕盤維持・形成効果や作業性の効果を調査している。


 この調査では、試験区としてセミクローラ区とホイール区を用意し、田面や耕盤の状態の比較調査や、耕起、代かき、田植え等の各作業についての作業安定性や精度等について比較調査を行っている。

クボタ こまきちゃん、箱まきちゃんによる田植え同時作業も実施  運転席には傾斜角センサ(赤丸部分)を取り付け、作業姿勢のデータを収集
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左 :クボタ こまきちゃん、箱まきちゃんによる田植え同時作業も実施
右 :運転席には傾斜角センサ(赤丸部分)を取り付け、作業姿勢のデータを収集


 5月14日は試験区において田植え作業を行い、作業能率、作業姿勢に関するデータの収集を行った。
 今回の作業では、クボタの多目的田植機(クボタNSU67)に傾斜角センサやスリップ計測用の装置を搭載して、田植え作業を実施した。(みんなの農業広場事務局)


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「大台ケ原の樹氷」 
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