全国農業システム化研究会の主旨
2007年03月28日
昭和44年3月、社団法人全国農業改良普及支援協会(当時:(社)全国農業改良普及協会)は、現地で普及指導にあたる改良普及職員(現:普及支援協会指導員)が、自ら地域の実状に合わせた省力的・効率的稲作栽培技術の開発と普及に資するため、稲作作業の機械化開発とその普及を目的に「田植機械化研究会」を発足しました。
その後、時代の変化と普及関係機関の要請により、昭和46年には、稲作作業全般に領域を拡げ「稲作システム化研究会」に名称を改め、更に昭和49年に「全国農業システム化研究会」へと発展し、生産技術に関する研究活動から、農業経営、生活分野をも含めた幅広い分野での調査・研究を実施してきました。