新しい作業技術

みんなの農業広場トップページ > 新しい作業技術

ニンニクの機械化栽培がついに実現(青森県五戸町)

2010年07月07日

 国内生産量の80%を占める青森県のニンニク、真っ白な福地ホワイト6片種が青森ブランドとして定着し、他県産や中国産とは比較にならない高値で販売されている。  全国各地でニンニク栽培が急増しているが、生産者の栽培規模は、まだまだ青森県に遠く及全文を読む>>

キャベツの省力・低コスト化を目指した機械実演検討会が開催される(群馬県嬬恋村)

2010年06月21日

 吾妻農業事務所普及指導課では、キャベツの省力・低コスト栽培のための、畦内局所施肥作業機(耕耘・施肥・畦立て同時作業)とセル成型苗全自動移植機による作業体系の確立を目指し、全国農業システム化研究会の現地実証調査事業に取り組んでいる。    全文を読む>>

急傾斜地(8~12度)でも精度はバッチリ!(岩手県岩手町)

2010年06月15日

-パワクロベジータ(キャベツ用)移植機と車速連動畦内施肥機-  露地野菜栽培農家の規模拡大が続く中、急傾斜地に対応した機械化作業体系の確立が望まれているが、最大のネックは「耕耘+施肥+畦立て」同時作業時の畦立て・施肥の精度と、移植機の登り下全文を読む>>

疎植移植・鉄コーティング直播の現地適応性調査始まる(長野県大町市)

2010年05月18日

 なにかと話題の多い水稲の疎植移植栽培と鉄コーティング直播栽培は、省力・低コスト化、並びに安定生産技術として地域農業に寄与できるか。これらの実証試験を行う、平成22年度全国農業システム化研究会「疎植移植・鉄コーティング直播の現地適応性調査」全文を読む>>

平成21年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

2010年02月26日

 平成21年度全国農業システム化研究会(主催:社団法人 全国農業改良普及支援協会)の実証調査事業・最終成績検討会が、2月23~24日に東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催された。  検討会には農林水産省、各道府県の普及指導員、試験研究機全文を読む>>

飼料イネ(稲発酵粗飼料)収穫実演会が開催される(山形県尾花沢市)

2009年10月21日

 山形県村山総合支庁北村山農業技術普及課では、地域内の耕畜連携による低コストで高品質な飼料イネの生産供給システムの普及を目指し、全国農業システム化研究会の現地実証調査事業に取り組んでいる。 右 :実演機の説明を聞く参加者  尾花沢市内に設置全文を読む>>

バイオエタノール用稲の収穫作業が行われる(新潟市北区)

2009年10月09日

国産バイオ燃料用資源作物の生産拡大に向け、平成19年度から産学官連携経営革新技術普及強化促進事業(※)により、原料のひとつである米を低コストで安定的に供給するための省力・低コスト・多収穫栽培技術及び乾燥技術の実証調査を行っている。 10月5全文を読む>>

天敵等利用技術研修会を開催(岩手県一関市)

2009年10月08日

9月30日(水)に岩手県一関市において、「天敵等利用技術研修会」が開催された。 岩手県では、産学官連携経営革新技術普及強化促進事業や、園芸産地づくり実証事業により、総合的病害虫管理(IPM)の実証調査を実施している。当日は、生産者や関係機関全文を読む>>

新規需要米(米粉・飼料米)に関する現地検討・研修会 開催される(熊本県熊本市)

2009年09月24日

食料自給率50%の目標に向け、水田の効率的利用が急務となっている。飼料用米、米粉用米については、有望な転作作物として注目され、また、需要の大幅な伸びも期待されていることから、平成21年度の全国農業システム化研究会では、「新規需要米(米粉・飼全文を読む>>

キャベツ栽培の省力・低コスト化技術を現地で検討(茨城県古河市)

2009年08月26日

 去る8月19日(水)、キャベツの省力・低コスト栽培のために、「三畦局所施肥機」を使った「畦立て+施肥+農薬施用」の現地試験が、茨城県古河市久能の圃場で行われた。平成21年度全国農業システム化研究会の実証調査の課題のひとつ、「化学肥料低減を全文を読む>>

  1|2345  次のページへ>>

このページのトップへ